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Thrombosis Medicine 2018年9月号 (Vol.8 No.3)

■編集顧問
坂田 洋一:自治医科大学医学部客員教授・名誉教授
鈴木 宏治:鈴鹿医療科学大学薬学部教授
■編集主幹
丸山 征郎:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科システム血栓制御学講座特任教授
■編集幹事
丸藤  哲:札幌東徳洲会病院侵襲制御救急センター顧問兼侵襲制御救急センター長
北川 雄光:慶應義塾大学医学部外科学教授/慶應義塾大学病院病院長
小林 隆夫:浜松医療センター名誉院長
野村 昌作:関西医科大学副学長/内科学第一講座主任教授

  • A4判/76頁
  • 2018年9月発行
商品コード : 978-4-86550-359-3
価格 : 2,530円(税込)
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特集【血小板減少症の病態と治療】
日本人の死因の最多原因は悪性新生物であり、医療において癌の制圧はいまだ最大の課題であり続けている。転移をきたす進行癌の制圧は癌腫を問わず困難である。本号ではHMGB1の癌の転移進展における役割を特集した。アブスコパル効果、転移抑制・促進各効果、薬剤の抗腫瘍効果について、エキスパートの先生方に解説頂いた。本特集が進行癌の制圧を目指す諸先生の一助となれば幸いである。

■序文 野村 昌作
特集【血小板減少症の病態と治療】
  血小板減少症の鑑別 野村 昌作
  免疫性血小板減少症 (ITP) の病態 冨山 佳昭
  血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の病態 久保 政之ほか
  ITPとTTPの実地診療 宮川 義隆
  DICと血小板減少 原田 佳代ほか
  ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の
    病態から考える診断と治療 安本 篤史ほか
  造血器腫瘍と血小板減少症 小西 晶子ほか
連載【周術期に留意すべき凝固異常】
第4回 後天性血栓性素因〜女性ホルモン剤〜 小林 隆夫ほか
◆ガイドライン ここがポイント!
下肢静脈瘤診療ガイドライン(2017年改訂版) 伊藤 孝明
◆症例から学ぶ血栓症Q&A
第3回 多発性骨髄腫と免疫凝固異常 松岡 秀樹
原著
肝切除後のリコンビナントトロンボモジュリンの使用経験 坂田晃一朗ほか
学会レポート
    第40回 日本血栓止血学会学術集会
    第10回アジア太平洋血栓止血学会合同開催レポート 和田 英夫

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