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消化器病学サイエンス 2018年9月号 (Vol.2 No.3)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長,消化器内科教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部第三内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/60頁
  • 2018年9月発行
商品コード : 978-4-86550-356-2
価格 : 2,750円(税込)
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特集:小腸の機能はどこまで判明したのか?
かつて小腸は「暗黒大陸」とよばれ、機能や疾患についてはよくわかっていなかった。ところが近年、検査ツールの発展や研究が進み、その多様な機能が判明しつつある。本特集では、慢性炎症に伴う小腸の形態学的な変化から免疫学的な作用や生理的な機能についてまで、各専門家が解説している。

座談会 
  小腸からからだの機能を考える
   猿田雅之,長谷耕二,土屋輝一郎,平野 勉
特集  小腸の機能はどこまで判明したのか?
  Overview                猿田雅之
  小腸内視鏡の登場と進化,
   基礎研究への応用 砂田圭二郎ほか
  粘膜免疫組織としての小腸 長谷耕二
  小腸で産生・作用する消化管ホルモンの
   作用と機序 高橋和之ほか
    小腸に作用する薬剤のメカニズムと開発状況 井上 健ほか
    小腸における尿酸の代謝 市田公美
□連載
キーワード
  No.10 IgG1 塩川雅広
  No.11 IgG4 渡邉智裕ほか
  No.12 IgE 内田一茂ほか
日本から発信されたサイエンス
  No.9 新規Wntリガンドであるaortic carboxypeptidase―like proteinは,
              非アルコール性脂肪肝炎病態を増悪させる
                寺谷俊昭ほか
  No.10 ERK活性の複合的動態制御と腸腫瘍形成 牟田 優ほか
知らなきゃ損 腸管免疫学っておもしろい! 第5回
  腸管免疫におけるT細胞 〜Treg/Th17について〜 蘆田知史
臨床医のための臨床研究 第2回
  データベースの分類とレジストリー研究の課題 山崎 大

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