医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > バックナンバー > 消化器病学サイエンス > 消化器病学サイエンス 2018年3月号 (Vol.2 No.1)

消化器病学サイエンス 2018年3月号 (Vol.2 No.1)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長,消化器内科教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部第三内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/44頁
  • 2018年3月発行
商品コード : 978-4-86550-320-3
価格 : 2,750円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

特集:なぜ接着分子阻害薬は話題なのか
接着分子阻害薬は、その作用機序から現在注目されている薬剤である。今後わが国においても使用可能となるが、本薬剤の位置づけ・副作用などについてはまだまだ不明な点が多い。本特集では、接着分子阻害薬について知識を深めるべく、基礎と臨床の両面に焦点を置いて、各分野のエキスパートが解説している。

座談会 
  なぜ接着分子阻害薬は話題なのか
   仲瀬裕志 竹田 潔 小林 拓
特集 
  Overview                仲瀬裕志
  接着分子の生体内における役割:
    リンパ球トラフィキングと慢性炎症 梅本英司ほか
  接着分子はどのように炎症性腸疾患病態に
    関与しているのか 穂苅量太ほか
     接着分子阻害薬の炎症性腸疾患に対する治療効果
    ―治験データを中心に― 本谷 聡ほか
  Real world practiceからみた接着分子阻害薬の
    炎症性腸疾患治療における今後の位置づけ 小林 拓
□連載
キーワード
  No.4 プレドニゾロン 盒況一郎ほか
  No.5 ブデソニド腸溶性顆粒充填カプセル 馬場重樹ほか
  No.6 ブデソニド注腸フォーム剤 樋田信幸
日本から発信されたサイエンス
  No.6 R―Spondin1はパネート細胞を増殖させ,
               移植片対宿主病による腸内細菌叢の
               異常(dysbiosis)を予防する 早瀬英子ほか
    No.7 多施設共同二重盲検比較試験による潰瘍性大腸炎
               患者に対する青薫の有効性の検証 長沼 誠

ページトップへ