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血圧 2019年4月号 (Vol.26 No.4)

■編集主幹
荻原 俊男:森ノ宮医療大学学長/大阪大学名誉教授
■編集幹事
松岡 博昭:全仁会宇都宮中央病院院長/獨協医科大学名誉教授
島田 和幸:地方独立行政法人新小山市民病院理事長・病院長
島本 和明:日本医療大学総長/札幌医科大学名誉教授
楽木 宏実:大阪大学老年・総合内科学教授
■編集顧問
日和田邦男:愛媛大学名誉教授

  • A4判/54頁
  • 2019年4月発行
商品コード : 978-4-86550-398-2
価格 : 2,750円(税込)
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■特集:欧州高血圧治療ガイドライン2018の改訂点とキーメッセージ
2018年6月の欧州高血圧学会でそのコンセプトが発表され、同年8月に論文として発表された欧州心臓病学会と高血圧学会による高血圧治療ガイドラインは2013年版から5年ぶりの改訂であった前年に米国心臓病学会/協会(ACC/AHA)が新ガイドラインを発表し高血圧の定義を130/80 mmHg以上に改定したことで大きな波紋を呼び欧州ガイドラインの動向が注目されていた結果として劇的な改変はなかったものの様々に新しい観点が示された2019年春には日本の高血圧治療ガイドラインも改訂版が発表予定であるがその前段階で今一度欧州高血圧治療ガイドラインの改訂点キーメッセージ新しい概念、新設項目を概観し日本のガイドラインの臨床的意義を再確認していただきたい。

■InformationUp-to-Date
 白衣高血圧,仮面高血圧のメタボリックシンドローム新規発症リスク  佐藤 和奏ほか
 心血管イベントと抑うつの関連は男女で異なる 甲谷 友幸
 高尿酸血症は若年の肥満患者において心代謝疾患の
   リスクとなる 磯長 祐平ほか
 中心性肥満と大動脈壁硬化 永山 大二
 日本人職域男性において,睡眠時無呼吸症候群が
  長期的血圧変動に及ぼす影響 寒水 康雄ほか
 血圧変動性と動脈硬化度および動脈リモデリング 北  俊弘ほか
 低脂肪乳製品摂取と血圧 横路三有紀ほか
特集 欧州高血圧治療ガイドライン2018の改訂点とキーメッセージ
 2013年版からの改訂点と2018年版のキーメッセージ 楽木 宏実
 ESC/ESH2018の新しい概念 岩嶋 義雄
   二次性高血圧のスクリーニング:いつ何を疑うか 前川 佳敬ほか
 高血圧緊急症の管理 赤 雄一ほか
   女性の高血圧・妊娠に伴う高血圧の管理 鷹見 洋一
   ESC/ESH2018での新規性の高い推奨(1) 大蔵 隆文
 ESC/ESH2018での新規性の高い推奨(2) 五十嵐裕太ほか
●連載 私と高血圧 菅原  照
●研究室紹介
   愛媛大学大学院医学系研究科 薬理学 外山 研介ほか

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