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Diabetes Strategy 2019年 Spring号 (Vol.9 No.2)

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学分野教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/40頁
  • 2019年6月発行
商品コード : 978-4-86550-407-1
価格 : 1,980円(税込)
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糖尿病診療・研究におけるIoT活用の最前線
現在、糖尿病診療では「IoT(Internet of Things)の活用」が世界中で注目されている。米国ではエビデンスにもとづき、スマートフォン上で動作するアプリが「医師が処方する治療」として認識されつつある。しかし、日本の糖尿病診療におけるIoT技術の活用はまだ十分といいがたい。したがって、どのように導入すべきかを議論していくことが求められる。今号はデジタルヘルスとよばれる新しい医療の枠組みにくわしい3名の先生に参画いただき、現状と課題を徹底的にご議論いただいた。IoTがもたらす糖尿病診療の未来像の一端に是非とも触れていただきたい。

座談会    Round Table Meeting
 糖尿病診療・研究におけるIoT活用の最前線
司会:矢部 大介
演者:黒田 知宏  松久 宗英    脇  嘉代
■Comment
 コメント
橋本 健一  池田 香織  岡畑 純江  白神 敦久
■糖尿病のここがわからない!? 第33回
 糖尿病診療におけるDASC-8の使い方
豊島 堅志ほか
■Topics 最新の論文紹介
   No.64 HSLとChREBPの相互作用による脂肪細胞のインスリン感受性制御
               飯塚 勝美ほか
   No.65 ゲノムワイド関連解析による劇症1型糖尿病の新たな疾患感受性遺伝子の同定
          川畑由美子
Rising Stars 輝ける研究者たち  第32回
インタビュー:阪口 雅司先生
  (熊本大学大学院生命科学研究部総合医薬科学部門
代謝・循環医学分野代謝内科学講座)

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