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Diabetes Strategy 2019年 Summer号(Vol.9 No.3)

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学分野教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/40頁
  • 2019年9月発行
商品コード : 978-4-86550-420-0
価格 : 1,980円(税込)
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ACPと日本糖尿病学会の血糖コントロール目標値設定から,ガイドラインのあり方を考える
2018年3月、米国内科学会(ACP)から2型糖尿病の血糖管理に関する“Guidance Statement”の改訂が発表され、米国の内外で議論を巻き起こしたことは記憶に新しい。この改訂を受け、本誌においてもガイダンス改訂の背景を紐解きながら、HbA1c目標値の位置づけの意味、さらにはガイドラインの意義についても再考していくことが企画された。今号では糖尿病領域の第一人者にお集まりいただき、血糖コントロール目標・治療目標について議論していただいた。糖尿病の臨床を改めて見つめ直すきっかけとなれば幸いである。

座談会    Round Table Meeting
 ACPと日本糖尿病学会の血糖コントロール目標値設定から,ガイドラインのあり方を考える
司会:稲垣 暢也
演者:荒木  厚  植木浩二郎    池上 博司
■Comment
 コメント
岡由希子  豊島 堅志  馬場谷 成
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塚本 和久
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   No.66 Pin1は転写コアクチベータPRDM16の分解を促進することで脂肪細胞の熱産生機構を抑制する
               中津 祐介ほか
   No.67 肝臓のSdf2l1は摂食に伴う小胞体ストレスを制御し糖脂質代謝を調節する
          笹子 敬洋
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