医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > バックナンバー > Retina Medicine > Retina Medicine 2019年秋号(Vol.8 No.2)

Retina Medicine 2019年秋号(Vol.8 No.2)

■編集主幹
石田 晋:北海道大学大学院医学研究院眼科学教室教授
■編集幹事
小沢 洋子:慶應義塾大学医学部眼科学教室専任講師
近藤 峰生:三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授
園田 康平:九州大学大学院医学研究院眼科学教授
中澤 徹:東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座眼科学分野教授
安川 力:名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学准教授
山城 健児:日本赤十字社大津赤十字病院眼科部長

  • A4判/96頁
  • 2019年10月発行
商品コード : 978-4-86550-428-6
価格 : 3,080円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

■特集:慢性疾患 治療の着地点 〜さじ加減と落としどころ〜
近年、疾患ガイドラインの整備がなされつつあるが
多くは急性期に対する対応にフォーカスされており慢性病態に対してはいまだ医師個人の裁量に頼るところが大である。そのような長期にわたる治療経過において「エキスパートがどのような判断を下しているのか参考にしたい」と思い至ったことが本特集のきっかけである.本特集が読者のお役に立てば大変幸せである。

■特集:慢性疾患 治療の着地点 〜さじ加減と落としどころ〜
  Overview(序)  園田 康平
  AMD 山本 亜希子
  AMD 大中 誠之ほか
  DME/RVO 澤田  修
  DME/RVO 平野 佳男
  サルコイドーシス 石原 麻美ほか
  サルコイドーシス 楠原 仙太郎
  遷延型 VKH 病 水内 一臣ほか
  遷延型 VKH 病 吉富 景子ほか
  緑内障    森  和彦
  緑内障治療〜どこまで続けるの,いつ専門医に紹介するの〜 井上 賢治
■連載
  ●注目のイチオシ論文 ―やさしく解説― 第15回
  トリアージと眼底診断を実用レベルでおこなう
    3D-OCT用Deep Learningシステム 田淵 仁志
  ●日本人のヒット論文 ―本音で語る苦労話― 第15回
  Spectral-domain OCTを用いて観察した
    近視緑内障眼の視神経乳頭縁構造
 〈論文レビュー〉 澤田  有
 〈著者インタビュー〉              
澤田  有,中澤  徹,山城 健児
 正常眼における後部硝子体剥離の進展様式
 〈論文レビュー〉 塚原 麻由佳
 〈インタビュー〉
塚原 麻由佳,森  圭介,小沢 洋子
 ●Retina 施設めぐり 第15回
    研究室編  理化学研究所生命機能科学研究センター
                      網膜再生医療研究開発プロジェクト 万代 道子
  外来施設編 琉球大学医学部附属病院眼科 古泉 英貴
   
 ●今さら聞けないQ&A 第15回
    Q1 ディープラーニングって何ですか?                
盒 秀徳
    Q2 学童近視にまつわる俗説とエビデンスについて教えてください
長谷部 聡
  Q3 OCTA のセグメンテーションと読影の注意点について教えてください
         加登本 伸
 ■ミニ知識コーナー
  Retina 百科 第15回
  抗がん薬の網膜副作用 篠田  啓

ページトップへ