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Diabetes Strategy 2020年 Spring号 (Vol.10 No.2)

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学分野教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:関西電力病院副院長
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/44頁
  • 2020年5月発行
商品コード : 978-4-86550-456-9
価格 : 1,980円(税込)
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糖尿病の食事療法〜新しいガイドラインの考え方〜
2019年9月に『糖尿病診療ガイドライン』が改訂され、食事療法にも変化が訪れた。従来用いられてきた標準体重が目標体重に変わったことで、実臨床も変化していくと予想される。しかし目標体重という考え方が本当に正しいかどうか、まだ明らかとは言えない側面もある。今号は現行のガイドラインで述べられている「食事療法」について、誌面の許す限り徹底的に議論されている。是非ともご一読いただきたい。

座談会    Round Table Meeting
 糖尿病の食事療法〜新しいガイドラインの考え方〜
司会:植木浩二郎
演者:宇都宮一典    荒木  厚    山田  悟

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大村 卓也    香月 健志    的場圭一郎

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