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LOCO CURE 2021年2月号 (Vol.7 No.1)

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会 伊奈病院 副院長/整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学准教授

  • A4判/96頁
  • 2021年2月発行
商品コード : 978-4-86550-495-8
価格 : 2,420円(税込)
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■特集:コロナ時代におけるロコモティブシンドローム
COVID−19のパンデミックにより、少なくとも数年に及ぶ生活様式の変更が必要と予想されている。また、自粛による身体活動の低下が、幅広い世代に負の影響を与え、慢性疾患の悪化やロコモティブシンドローム、フレイルの増悪等が危惧される。本特集では、パンデミック下における一般の方々のニーズ・意識の変化、デジタルヘルス、コロナによる職域での変化から海外からみたCOVID-19の身体活動への影響まで、さまざまな角度からコロナ時代におけるロコモティブシンドロームについて解説していただいた。

■座談会
 コロナ時代のロコモ対策のめざす方向とは
山田恵子 山口智志 西村明展

■特 集  コロナ時代におけるロコモティブシンドローム
 Overview(序) 山田恵子
 一般のニーズはどう変わるか,広報の立場から 野口真理子
 コロナ時代におけるモバイルを用いた慢性疾患の管理の立場から 脇 嘉代
 コロナ時代の職域でのロコモ対策はどうあるべきか?    
 〜勤労世代の身体運動の重要性とロコモ度の視点から〜 沢田秀司ほか
 コロナ時代の自然と健幸になれるまちづくり             塚尾晶子ほか
 コロナ禍の子どもロコモ対策 林 承弘ほか
 宇宙医学から学ぶコロナ時代のロコモ対策 
 〜運動器廃用予防の重要性〜 志波直人
 クリニカルクエスチョン
 コロナ禍ではじめたオンラインでのリモート運動の展開と課題 吉住慶太
 クリニカルクエスチョン        
    海外からみたコロナ時代のロコモ対策,
 日本は高齢社会のロールモデルになれるか?  小川貴久

●連 載
 〔処方エキスパートへの道〕
 ブロスマブ 福本誠二
 〔治療選択 誌上ディベート〕
 頚椎椎間板ヘルニアにおける治療選択 除圧 vs 人工椎間板
 除圧の立場から: 大島 寧
 人工椎間板の立場から: 石井 賢
 〔明日から役立つ 外来の工夫〕
 TFCC損傷の診断 飯田昭夫ほか
 〔自宅でできるリハビリテーション〕
 腰にやさしい椅子の開発と応用 宮本 敬ほか
 〔施設探訪 ーより良いロコモ診療を求めてー〕
 慶友整形外科病院
 —当院における骨粗鬆症リエゾンサービスの取り組み— 加藤啓祐ほか
 〔ロコモ ティールーム〕
 新型コロナウイルス流行とビッグデータ 中村孝志

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