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Retina Medicine 2021年秋号(Vol.10 No.2)

Retina Medicine 2021年秋号(Vol.10 No.2)

ISBN: 978-4-86550-520-7

■編集主幹
石田 晋:北海道大学大学院医学研究院眼科学教室教授
■編集幹事
小沢 洋子:聖路加国際病院眼科部長/聖路加国際大学研究教授
近藤 峰生:三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授
園田 康平:九州大学大学院医学研究院眼科学教授
中澤 徹: 東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座眼科学分野教授
安川 力:名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学教授
山城 健児:日本赤十字社大津赤十字病院眼科部長

関連カテゴリ

  • A4判/80頁
  • 2021年10月発行
  • 定価 3,080円(本体 2,800 円 + 税)

数量:

■特集:  AIと網膜関連疾患
通信技術・情報処理技術の発達、そして深層学習の登場により医療業界におけるAI研究は盛んになっている。AIを医療に活用することで作業の効率化や診療のサポートに役立つことが期待されているが、AIの応用先は臨床にとどまらない。医学研究に活用することで新たな知見がもたらされる可能性も秘めている。本特集を是非ご覧いただくとともに、眼科医療の近未来を想像していただきたい。

■特集:AIと網膜関連疾患  
  Overview(序)  安川  力
  JOI レジストリと今後の展開 柏木 賢治
  AI 技術の商業化 三宅 正裕
  眼科医が一からはじめるAIの開発・研究 髙橋 秀徳
  Optosを用いたAIによる網膜疾患の診断 永里 大祐
  緑内障とAI 朝岡  亮
  アプリケーションを活用した緑内障の診療 加藤 昌寛ほか
  黄斑疾患の画像診断への機械学習の適用と応用 綾塚 祐二
   
■連載  
  ●注目のイチオシ論文 ―やさしく解説― 第19 回  
  虚血性網膜症では老化血管が好中球細胞外トラップ(NETs)の標的となり
  血管の再構築が誘導される
福田 慎一
   
  ●日本人のヒット論文 ―本音で語る苦労話― 第18 回  
     緑内障眼における視神経乳頭深部組織血流障害と
  緑内障性神経変性の経時的関係
 〈論文レビュー〉 清田 直樹
   〈インタビュー〉                   清田 直樹 近藤 峰生 安川  力
   
  光干渉断層計を用いた網膜の定量評価と認知機能との関連  
 〈論文レビュー〉                                                                                      中野 聡子
 〈インタビュー〉                                  中野 聡子 小沢 洋子 園田 康平
 
   
 ●Retina 施設めぐり 第19   
  研究室編  京都大学大学院医学研究科眼科学教室  
    ​      眼光学生体イメージング部門 加登本 伸
  外来施設編 島根大学医学部附属病院眼科 杉原 一暢
   
 ●今さら聞けないQ&A 第19 回  
    Q1 低眼圧になるとなぜ脈絡膜剥離になるのですか? 國方 彦志
    Q2 眼科領域の統計解析で陥りやすいミスと注意点を  
       教えてください 川崎  良
   
ミニ知識コーナー  
  Retina 百科 第19 回  
  網膜光凝固術における色(波長)別レーザーの使い方          三浦 央子

 

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