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消化器病学サイエンス 2021年9月号 (Vol.5 No.3)

消化器病学サイエンス 2021年9月号 (Vol.5 No.3)

ISBN: 978-4-86550-506-1

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問 高等研究院・特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/72頁
  • 2021年9月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

特集:がんゲノム医療において、遺伝子パネルはどう活用されるのか?
本号では、急速に発展するがんゲノム医療について遺伝子パネル検査に焦点をあてつつ、専門の先生方に幅広くご解説いただいた。若手の先生方に最新のがん診療と治療の飛躍的な進歩を体感していただくとともに、さらなる研究課題の抽出や新規薬剤開発の一助となる一冊。

座談会 
  がんゲノム医療において、遺伝子パネルはどう活用されるのか?
 猿田雅之、朴 成和、室 圭、沖 英次
   
特集   がんゲノム医療において、遺伝子パネルはどう活用されるのか?
  Overview            猿田雅之
  がんゲノム医療とはどのようなものか? 山本 昇
  コンパニオン診断の現状と課題 角南 久仁子
  遺伝子パネル検査とはどのようなものか? 林 秀幸ほか
  消化管がんのパネル検査の現状と未来 下嵜啓太郎ほか
  肝胆膵がんのパネル検査の現状と未来 澁木太郎ほか
  リキッドバイオプシーを用いたがん治療開発と今後の展望 由上博喜ほか
   
□連載  
キーワード  
  No.46 オートファジー 石田夏樹
  No.47 インフラマソーム 柿本一城ほか
  No.48 NLRP3 我妻康平
   
日本から発信されたサイエンス
  No.32 GATA4とSOX2はMAPK/ERKを介して
     扁平・円柱上皮接合部の発生を制御する 三小田 直ほか
  No.33 ヒト神経内分泌腫瘍オルガノイドバイオバンク
   による遺伝子型-表現型マッピング 川﨑健太ほか
   
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第17回
  消化器疾患と関わる要注意人物~NOD様受容体~ 渡邉智裕ほか

 

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