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消化器病学サイエンス 2021年6月号 (Vol.5 No.2)

消化器病学サイエンス 2021年6月号 (Vol.5 No.2)

ISBN: 978-4-86550-502-3

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問 高等研究院・特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/52頁
  • 2021年6月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

特集:初心者でもわかるゲノム編集技術
2020年に、CRISPR/Cas9がノーベル化学賞を受賞した。本特集号では、ゲノム編集技術について、その進歩の過程なども含めて専門の先生方に解説いただいた。本特集を通じて、これから研究を始める先生方の一助となれば幸いである。

座談会 
  ゲノム編集技術を使った消化器疾患研究のコツ 〜実際の経験から〜
 久松理一,鈴木 拓,仲瀬裕志,南木康作
   
特集   初心者でもわかるゲノム編集技術
  Overview            久松理一
  ゲノム編集技術の進歩 新沼 猛ほか
  初心者にもわかるCRISPER/Cas9技術 南木康作
  組織特異的遺伝子操作Cre-loxPシステムを用いた腸管恒常性維持機構の解明 香山尚子
  遺伝子操作マウスを使った研究のピットフォール 岡田季之ほか
   
□連載  
キーワード  
  No.43 M2 マクロファージ 能登原憲司
  No.44 好塩基球 内田一茂
  No.45 自然リンパ球 市川智巳ほか
   
日本から発信されたサイエンス
  No.30 進行消化器がんゲノム医療における血液循環腫瘍DNA解析の有用性
    中村能章ほか
  No.31 内視鏡的大腸ポリープ切除後のサーベイランス間隔に関するランダム化比較試験:
     Japan Polyp Study 松田尚久ほか
   
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第16回
  免疫グロブリン:液性免疫の主役 阿部雅則

 

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