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消化器病学サイエンス 2020年12月号 (Vol.4 No.4)

消化器病学サイエンス 2020年12月号 (Vol.4 No.4)

ISBN: 978-4-86550-484-2

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学理事・副学長, 高等研究院院長・特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/56頁
  • 2020年12月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

特集:線維化疾患の病態解明に挑む
線維化疾患に対する治療開発は、今日、重要な臨床課題である。そこで今回は、各分野における線維化疾患の病態解明、および各臓器線維化を標的とした今後の治療にいたるまで、専門の先生方に解説いただいた。

座談会 
  臓器横断的に線維化疾患を紐解く
   仲瀬裕志,松本久子,辻 喜久,井戸章雄
   
特集   線維化疾患の病態解明に挑む
  Overview              仲瀬裕志
  腸疾患における線維化の病態はどこまで解明されたか? 本澤有介ほか
  肝線維化メカニズムと抗線維化治療薬の開発状況 坂江 遥ほか
  膵臓疾患と線維化 辻 喜久
  呼吸器疾患における線維化疾患に関する機序と今後の治療開発について 松本久子
   
□連載  
キーワード  
  No.37 SASP 阿部寛幸ほか
  No.38 マイオカイン 上村博輝ほか
  No.39 Leaky GUT 夏井一輝ほか
   
日本から発信されたサイエンス
  No.26 人工知能(AI)により潰瘍性大腸炎の内視鏡画像評価が可能に 竹中健人ほか
  No.27 細菌により誘導される胃のILC2 はIgA 産生を介して胃の防御に働く 佐藤尚子ほか
   
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第14回
  間葉系幹細胞のキホン 大西俊介

 

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