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炎症と免疫 2020年11月号 (Vol.28 No.6)

炎症と免疫 2020年11月号 (Vol.28 No.6)

ISBN: 978-4-86550-480-4

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

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  • B5判/104頁
  • 2020年10月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

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■特集〈Basic Science〉ヒト免疫疾患研究の新たなアプローチ
■特集〈Clinical Science〉間質性肺炎:診断と治療のup to date
特集<Basic Science> ヒト免疫疾患研究の新たなアプローチでは、近年の技術の発展により多角的なアプローチがなされるようになったヒト免疫における研究について、様々な手法を駆使した最新の研究法とその成果について紹介する。特集<Clinical Science> 間質性肺炎: 診断と治療のup to dateでは、二つの抗線維化薬の上市のほか、COVID-19の蔓延など、この一年で取り巻く環境が大きく変化した間質性肺炎の治療と診断について、専門医が解説する。

特集〈Basic Science〉ヒト免疫疾患研究の新たなアプローチ
  序 三宅 幸子
  ヒト免疫疾患の疾患遺伝子解析からのアプローチ~家族性肺線維症の
      原因遺伝子同定研究から肺線維化の病態を探る 大塚 邦紘ほか
  ヒト免疫疾患のゲノム解析からのアプローチ~多因子遺伝疾患 高地 雄太
  ヒト自己免疫疾患のシングルセルからのアプローチ 溝口 史高
  ヒト免疫疾患のオミックスからのアプローチ 藤尾 圭志
  ヒト免疫疾患のビッグデータからのアプローチ 森井  航ほか
   
特集〈Clinical Science〉間質性肺炎:診断と治療のup to date
  序 星野 友昭
    特発性肺線維症の特徴と診断プロセス 穂積 宏尚
    間質性肺炎と筋炎 五野 貴久
    間質性肺疾患と強皮症:診断と治療 山崎 宜興ほか
    間質性肺炎とANCA間連血管炎 本間  栄
    間質性肺炎の新しい治療 渥美健一郎ほか
   
サイトカインを標的とした生物学的製剤のこれまでとこれから    第5回
  炎症性腸疾患とサイトカインを標的とした生物学的製剤 大島  茂ほか
   
ヒト免疫細胞の新しい解析手法 第3回  
  ヒト免疫細胞のマスサイトメトリー解析 森田 貴義ほか
   
関節リウマチの鑑別診断 第1回  
  No.1 全身性エリテマトーデス 吉村  大ほか
  No.2 変形性関節症 小俣 康徳ほか
   
■講 座  
  敗血症におけるDAMPs制御と臓器障害軽減効果 升田 好樹ほか
   
■医学用語解説  
  エピトランスクリプトーム 河原 行郎

 

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