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Diabetes Strategy 2020年  (Vol.10 No.3)

Diabetes Strategy 2020年  (Vol.10 No.3)

ISBN: 978-4-86550-468-2

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学分野教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:関西電力病院副院長
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

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  • A4判/40頁
  • 2020年8月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

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糖尿病の遺伝素因はどこまでわかったのか?
糖尿病の発症には生活習慣、すなわち環境因子が重要と考えられている。だが、一方で遺伝因子が関与していることもまた要な事実であり、発症の「原因」あるいは「リスク」となる遺伝子が数多く報告されている。今回の座談会は現在までに解されたことに加えて、研究をさらに推し進めていくための方向性を「遺伝学」のエキスパートも交えて議論していただいた是非ともご一読いただきたい。

座談会    Round Table Meeting  
 糖尿病の遺伝素因はどこまでわかったのか?
司会:綿田 裕孝
演者:田中 敏博    山縣 和也    山内 敏正
   
コメント Comment  
佐藤 叔史    鈴木  顕    渡邉  亮
 
■糖尿病のここがわからない!? 第38回  
    実臨床における腎症表記の適切な使い分け 清水 美保ほか
   
■Topics 最新の論文紹介  
   No.74 βアミロイド42の増加はグリア細胞の破綻を伴ってob/obマウスの短命化をもたらす
               里  直行
   No.75 高血糖はWWP1/KLF15経路を介して筋萎縮を促進する
            平田  悠
   
糖尿病治療の臨床と研究の礎  第13回  
 栄養・食事療法の今昔 第1回 大部 正代
   

 

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