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IBDクリニカルカンファレンス Vol.2 No.3

IBDクリニカルカンファレンス Vol.2 No.3

ISBN: 978-4-86550-474-3

■編集顧問
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター特任教授・センター長

  • A4判/40頁
  • 2020年8月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

多発小腸狭窄を有するクローン病の治療方針
今号では、多発小腸狭窄をきたしたクローン病例を取り上げ、診断、治療および臨床上の注意点について議論された。厳しい狭窄をきたした例に対し、病変の評価から外科的介入に至るまでの過程を詳細にディスカッションしていただいた。日常臨床の参考となる一号。

■IBD クリニカルカンファレンス  
    多発小腸狭窄を有するクローン病の治療方針  
 北村 和哉,中村 慶史,加賀谷尚史,松田耕一郎,平松 活志
   
この症例は何でしょう―表・裏  橋本 光ほか
       
シリーズ基本の基本  
   治療編:JAK阻害薬 松岡 克善
   IBD診療におけるCTの有用性           竹内 健
   
若手研究者インタビュー    細見 周平
   
臨床医が知っておくべきIBDの病理基礎講座  
   クローン病の胃病変の病理:focally enhanced gastritis 林 宏行
   
海外留学生だより  
  Hubrecht Institute Hans Clevers Lab留学報告 水谷 知裕
   
IBD論文ウォッチ  
  2020年3月~2020年6月 宮谷 侑佑

 

 

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