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炎症と免疫 2020年7月号 (Vol.28 No.4)

炎症と免疫 2020年7月号 (Vol.28 No.4)

ISBN: 978-4-86550-471-2

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

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  • B5判/88頁
  • 2020年6月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

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■特集〈Basic Science〉ANCA関連血管炎の病因研究
■特集〈Clinical Science〉IgG4関連疾患の新展開

<Basic Science>では、欧米と東アジアにおける臨床像が大きく異なるANCA関連血管炎について、わが国発の最新の研究成果を紹介する。特集<Clinical Science>では、21世紀に入ってわが国で発見・確立された新たな疾患概念であるIgG4関連疾患について、最新の知見を解説する。

 

特集〈Basic Science〉ANCA関連血管炎の病因研究
  序 土屋 尚之
  ANCA関連血管炎における地域差 古田 俊介
  ANCA関連血管炎におけるゲノム解析 川崎  綾
  ANCA関連血管炎におけるプロテオーム解析 長谷川 均ほか
  ANCA関連血管炎における好中球細胞外トラップ 魚住  諒ほか
  ANCA関連血管炎におけるセマフォリンの役割 西出 真之ほか
   
特集〈Clinical Science〉IgG4関連疾患の新展開
  序 三森 経世
    IgG4関連疾患の遺伝的要因 石川 優樹ほか
    IgG4関連疾患の自己抗体 塩川 雅広ほか
    IgG4関連疾患における免疫細胞とサイトカイン 田中 良哉ほか
    IgG4関連疾患と自然免疫 渡邉 智裕ほか
    IgG4関連疾患のモデル動物と病因 吉藤  元
   
サイトカインを標的とした生物学的製剤のこれまでとこれから    第3回
  アトピー性皮膚炎とサイトカインを標的とした生物学的製剤 本田 哲也
   
ヒト免疫細胞の新しい解析手法 第1回  
  ヒト免疫細胞の機能ゲノム解析 永渕 泰雄
   
■講 座  
  敗血症と組織リモデリング 矢野 武志
   
■医学用語解説  
  相分離・相転移    廣瀬 哲郎
   
ティールーム  
  関節炎からCAR‒T治療そして新型コロナ肺炎へ 岸本 忠三

 

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