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消化器病学サイエンス 2020年6月号 (Vol.4 No.2)

消化器病学サイエンス 2020年6月号 (Vol.4 No.2)

ISBN: 978-4-86550-462-0

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学理事・副学長, 高等研究院院長・特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/56頁
  • 2020年6月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

特集:日本人における好酸球性食道炎・好酸球性胃腸症の動向
近年、増加傾向にある好酸球性消化管疾患。本号は
その正しい理解のために好酸球の機能や制御メカニズム本疾患の診断・治療までを解説いただいた。消化器領域において好酸球を特集した貴重な一冊。

座談会 
  日本人における好酸球性食道炎・好酸球性胃腸症の動向
   久松理一,石原俊治,新井勝大, 今枝博之
   
特集 何をしている好酸球? 好酸球性消化管疾患のメカニズム
  Overview               久松理一
  好酸球の免疫における役割と消化器疾患 宮部 結ほか
  好酸球の組織浸潤の分子メカニズムと現在開発中の薬剤 穂苅量太ほか
  腸管寄生虫と好酸球 安田好文
  好酸球性食道炎 今枝博之ほか
  好酸球性胃腸炎の病態・診断・治療 大嶋直樹ほか
  新生児・乳児消化管アレルギー 伊藤夏希ほか
      ​  
   
□連載  
キーワード  
  No.31 Cytotoxic T-lymphocyte antigen 4(CTLA-4)  石川 剛
  No.32 PD-1/PD-L1 高橋 健
  No.33 irAE(腸炎)  梁井俊一ほか
   
日本から発信されたサイエンス
  No.23 炎症腸管における病原性腸内細菌の代謝嗜好性変化の解明〜IBDの次世代栄養療法の
               開発に向けて〜 北本 祥ほか
   
   
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第12回
  小腸に存在する小さな守護神~パネート細胞~ 古谷聡史ほか

 

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