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IBDクリニカルカンファレンス Vol.2 No.2

IBDクリニカルカンファレンス Vol.2 No.2

ISBN: 978-4-86550-464-4

■編集顧問
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター特任教授・センター長

  • A4判/40頁
  • 2020年5月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

E2からE4へと罹患範囲が進展し合併症により治療が難渋したUCの13歳男児
今号では、小児の潰瘍性大腸炎を症例に取り上げ、特徴、診断、治療および臨床上の注意点について議論された。また、小児UCにおける「病型の進行」についても興味深い検討を参考としてご提示いただいている。小児UCにおける一例として、日常臨床の参考となる一号。

■IBD クリニカルカンファレンス  
    E2からE4へと罹患範囲が進展し  
    合併症により治療が難渋したUCの13歳男児
  工藤 孝広,岩間  達,清水 泰岳
   
この症例は何でしょう―表・裏   松浦  稔ほか
       
シリーズ基本の基本  
   治療編:ウステキヌマブ 馬場 重樹
   診断編:バルーン小腸内視鏡によるクローン病の診断と応用           遠藤 克哉
   
若手研究者インタビュー    福田 知広
   
臨床医が知っておくべきIBDの病理基礎講座  
   特発性腸間膜静脈硬化症の病理組織像 根木真理子
   
海外留学生だより  
  米国国立衛生研究所John O’Shea Lab留学体験記 三上 洋平
   
IBD論文ウォッチ  
  2020年1月~2020年3月 宮谷 侑佑

 

 

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