書籍のご案内

定期刊行物のご案内

その他のご案内

炎症と免疫 2020年3月号 (Vol.28 No.2)

炎症と免疫 2020年3月号 (Vol.28 No.2)

ISBN: 978-4-86550-453-8

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

関連カテゴリ

  • B5判/92頁
  • 2020年2月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集〈Basic Science〉ランゲルハンス細胞と樹状細胞
■特集〈Clinical Science〉脊椎関節炎の新知見
特集<Basic Science>では、MHC分子群とCD1分子群の双方を有し、タンパク質情報のみならず脂質情報をも提示することのできるランゲルハンス細胞と樹状細胞について解説する。特集<Clinical Science>では、脊椎関節炎に関する十分な知識を習得し、日常臨床において適切な診断および治療をおこなうことの一助となるよう、各専門家が解説する。

特集〈Basic Science〉ランゲルハンス細胞と樹状細胞
  序 高橋 秀実
  ヒト樹状細胞とランゲルハンス細胞上のCD1分子群の存在意義  高橋 秀実
  ランゲルハンス細胞と真皮樹状細胞の機能的差異 小野さち子ほか
  ランゲルハンス細胞のPD—L2分子機能 古澤 慧美ほか
  ランゲルハンス細胞組織球症~その細胞起源と細胞活性化機構 森本  哲
   
特集〈Clinical Science〉脊椎関節炎の新知見
  序 髙崎 芳成
    脊椎関節炎の分類と疫学 小林 茂人
    脊椎関節炎の診断 冨田 哲也ほか
    脊椎関節炎の活動性評価・画像診断 多田久里守
    脊椎関節炎の関節外病変 八田 和大
    脊椎関節炎の新規治療 谷口 義典
   
サイトカインを標的とした生物学的製剤のこれまでとこれから    第1回
  乾癬と生物学的製剤 遠藤 幸紀
   
■満喫!海外留学~ラボとタウン紹介~  
  NIHでの研究生活 近藤 泰介
   
■講 座  
  気管支喘息と自然炎症~病原性CD4陽性T細胞を起点とした  
  気管支喘息重症化機構~ 平原  潔ほか
   
■医学用語解説  
  組織の3次元解析を可能にする透明化技術 金谷 啓之ほか
   
ティールーム  
  為せば成る,為さねば成らぬ~上杉鷹山に学ぶ 山田 昭夫

 

前のページへ戻る