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ねむりとマネージメント2019年12月号 (Vol.6 No.2)

ねむりとマネージメント2019年12月号 (Vol.6 No.2)

ISBN: 978-4-86550-429-3

■編集顧問
大川 匡子::精神・神経科学振興財団理事/医療法人社団絹和会 睡眠総合ケアクリニック代々木理事
太田 龍朗:名古屋大学名誉教授/名古屋第一赤十字病院診療相談センター長
菱川 泰夫:秋田大学名誉教授/秋田回生会病院院長
村崎 光邦:CNS薬理研究所所長/北里大学名誉教授
■編集幹事
内山   真:日本大学医学部精神医学系教授
清水 徹男:秋田県精神保健福祉センター長
平田 幸一:獨協医科大学神経内科教授
稲葉 雅章:大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学教授

  • A4判/42頁
  • 2019年11月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集:ストレスと睡眠
ストレスと関連性の高い生活習慣に睡眠がある。ストレス研究ではストレスは睡眠障害と関連があり、ストレッサーと健康障害とは強い関連性が報告されている。さらに睡眠障害はHPA軸に影響すると指摘され、心身に影響を与える可能性がある。睡眠障害とくに不眠症を診断するには日中の機能障害を確認する。日中症状には疲労と倦怠感,気分の障害、認知機能の障害がある。不眠症による午後の眠気は学業不振、業務効率低下、業務上のミスや事故の原因となることら、対処法として昼寝がある。しかし深いノンレム睡眠が出現するような長い昼寝は夜間に影響することから短時間が好ましい。また、ストレス障害は高率に不眠に合併し、不眠はストレス障害の病態形成、悪化・遷延に深く関与している。本号ではストレスと睡眠障害に関する最近の話題を紹介する。

■特集 ストレスと睡眠  
  疫学研究におけるストレスと睡眠 松本 悠貴
  HPA axis と睡眠障害 外間 朝諒ほか 外間 朝諒ほか
  不眠症の日中症状 山寺  亘
  昼寝の機能 田ヶ谷浩邦ほか
  ストレス障害と不眠 栗山 健一
   
特別寄稿  
  睡眠薬の減量・休薬の注意点 普天間国博
   
■連載   
    わたしのカルテから 第11回  
  レビー小体型認知症と睡眠障害 鈴木 貴浩
     
  臨床医が実践できる診療ワンポイント 第11回  
  減量・休薬のポイント~漢方薬も利用して~ 堀口  淳
   
  TOPICS 第10回  
  概日リズム撹乱と健康問題 梅村 康浩ほか

 

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