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IBDクリニカルカンファレンス Vol.1 No.4

IBDクリニカルカンファレンス Vol.1 No.4

ISBN: 978-4-86550-433-0

■編集顧問
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター特任教授・センター長

  • A4判/40頁
  • 2019年11月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

区域性憩室関連大腸炎―診断から治療までのコンセンサス―
区域性憩室関連大腸炎(SCAD)はIBDとの関連性が指摘されているが、その病態は不明な点も多い。今号ではそのような憩室に関連する慢性腸炎を2例挙げていただき、診断・治療のコンセンサスをめざして議論がおこなわれた。日常臨床で遭遇する可能性も念頭に置きながら、是非ともお読みいただきたい。

■IBD クリニカルカンファレンス  
   区域性憩室関連大腸炎―診断から治療までのコンセンサス―
  吉田 篤史,三好  潤,櫻井 俊之,阿曽沼邦央、立石 陽子
   
この症例は何でしょう―表・裏     佐藤 寿行
       
シリーズ基本の基本  
   薬剤編:抗TNFα抗体製剤 樋田 信幸
   診断編:バリウムX線造影検査                  大井 秀久
   
若手研究者インタビュー     岡林 慎二
   
臨床医が知っておくべきIBDの病理基礎講座  
   潰瘍性大腸炎関連粘膜内腫瘍の病理学的特徴 高村佳緒里ほか
   
海外留学生だより  
  University of North Carolina at Chapel Hill Sartor Lab留学体験記 梅野 淳嗣
   
IBD論文ウォッチ 宮谷 侑佑
 

 

 

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