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Loco Cure 2016年2月号 (Vol.2 No.1)

Loco Cure 2016年2月号 (Vol.2 No.1)

ISBN: 978-4-86550-146-9

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会 伊奈病院整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能制御学講座人体構成学分野准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学准教授

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  • A4判/92頁
  • 2016年2月発行
  • 定価 2,420円(本体 2,200 円 + 税)

数量:

■特集:骨粗鬆症をめぐる最近の展開
2025年問題を控えたわが国において、骨粗鬆症性骨折の低減は最重要課題である。一方、高齢者の要支援・要介護要因において、ロコモは25%を占め、その約半数が転倒・骨折であり、ロコモの主体をなす疾患に骨粗鬆症があると言える。本特集では骨粗鬆症をめぐる最近の展開についてロコモを交えながら、各分野の手練れのご専門家によりご執筆頂いた。 進歩し続ける骨粗鬆症診療の今を俯瞰した一冊。

■座談会  
 ロコモ対策・骨粗鬆症治療の現状と展望  
石橋英明 大江隆史 太田博明
   
■特 集 骨粗鬆症をめぐる最近の展開  
 Overview(序)  石橋英明
  『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版』の実用上のポイント   細井孝之
 エビデンスに基づいた骨粗鬆症薬の使い分け  岩本 潤
 転倒予防にかかわる最近の展開  金 憲経
 ロコモティブシンドロームと骨折予防  木下真由子ほか
 骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症認定医制度が目指すもの 鈴木敦詞
 骨粗鬆症検診の現状と今後   伊木雅之
 クリニカルクエスチョン①:  
 抗スクレロスチン抗体  竹内靖博
 クリニカルクエスチョン②:  
 カテプシンK阻害薬  田井宣之ほか
   
●連 載  
 〔処方エキスパートへの道〕  
 デノスマブ  宮本健史
    
 〔治療選択 誌上ディベート〕  
 椎体骨折の治療選択 Balloon Kyphoplasty(BKP)vs インストゥルメンテーション
 Balloon Kyphoplasty(BKP)の立場から  戸川大輔
 インストゥルメンテーションの立場から  寺井秀富
    
 〔明日から役立つ 外来の工夫〕  
 外来におけるエコーの有用性 ―エコー下治療のポイント―  皆川洋至
    
 〔全身の疾患とロコモ〕  
 CKDとロコモ ?腎臓内科医の視点から?  庄司繁市ほか
    
 〔施設探訪 -より良いロコモ診療を求めて-〕  
 健愛記念病院  
 ―骨粗鬆症リエゾンサービスと地域医療連携によるロコモ予防―  池田 聡
    
 〔ロコモ ティールーム〕  
 ロコモケアにはチームが必要  井上 一

 

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