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Diabetes Strategy 2019年  (Vol.9 No.4)

Diabetes Strategy 2019年  (Vol.9 No.4)

ISBN: 978-4-86550-432-3

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学分野教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

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  • A4判/36頁
  • 2019年11月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

糖尿病と再生医療
現在、糖尿病の発症を考える上でβ細胞の量が重要なキーワードとなっている。そしてβ細胞量の低下を解消する手法として、再生医療と膵島移植が注目を集めている。そこで、本会ではβ細胞と再生医療分野におけるエキスパートを招いて、発生・分化のメカニズムはどこまで解明されているのか、臨床応用に向けて何が課題となっているのか、そして、膵島移植の展望について、議論を交わしていただいた。克服すべき課題は決して少なくないが、本誌を通じて糖尿病Cureの実現につながる最新の知見に是非とも触れていただきたい。

座談会    Round Table Meeting  
 尿病と再生医療
司会:山田祐一郎
演者:水上 浩哉   宮塚  健    後藤 昌史
   
■Comment  
 コメント  
遅野井 祥  若林 侑香  山口  賢
 
■糖尿病のここがわからない!? 第35回  
 糖尿病と肝臓がんのここがわからない?
  建石 良介
   
■Topics 最新の論文紹介  
   No.68 嗅覚受容体は膵β細胞に発現し,グルコース応答性インスリン分泌を促進する
               宗像佑一郎ほか
   No.69 アクティブゾーン蛋白質ELKSによるインスリン極性分泌調節機構
          今泉 美佳
   
糖尿病治療の臨床と研究の礎  第10回  
 血糖測定法の歴史  第2回  
 SMBG器の歴史と問題点 川島  碧ほか
   

 

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