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Loco Cure 2019年11月号 (Vol.5 No.4)

Loco Cure 2019年11月号 (Vol.5 No.4)

ISBN: 978-4-86550-431-6

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会 伊奈病院整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学准教授

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  • A4判/96頁
  • 2019年11月発行
  • 定価 2,420円(本体 2,200 円 + 税)

数量:

■特集:障がい者スポーツと運動器―障害を克服して競技復帰に至るために-
超高齢化社会を迎えた日本において、ADLやQOLに係る運動器障害は重要な位置を占めている。そのなかで、もともとある疾患や運動器障害を克服してスポーツ(パラスポーツ)に参加している障がい者の生き方を知ることは、高齢者のロコモを中心とした運動器疾患に対する予防や治療のヒントにもつながるだろう。そこで本特集では、障がい者スポーツの普及に中心的役割を果たされている先生方に「障がい者スポーツと運動器―障害を克服して競技復帰に至るために―」をテーマに、事例も含めてご執筆いただいた。

■座談会  
 障がい者スポーツとパラリンピック
青木光広 奥田鉄人 陶山哲夫 福林哲
   
■特 集 障がい者スポーツと運動器―障害を克服して競技復帰に至るために―
 Overview(序) 青木光広
 車いすテニス―障害を克服し新しい挑戦へ― 福林 徹
 障がい者水泳―障害の克服と復帰― 奥田鉄人
 車椅子バスケットボール選手の障害特性           六崎裕高ほか
 アスリートとして活動するための動機付け  
  :パラアイスホッケー日本代表選手の場合                 加藤光朗
 障がい者陸上―障害の克服と復帰― 坂野元彦ほか
 パラリンピック参加に必要な資格とクラス分け 飛松好子
 クリニカルクエスチョン①  
 障がい者スポーツの運動器障害ケアに必要なこと:切断端のケア 木村浩彰ほか
 クリニカルクエスチョン②  
 障がい者スポーツの運動器障害ケアに必要なこと:褥瘡のケア 西村行秀
   
●連 載  
 〔処方エキスパートへの道〕  
 細胞内シグナル伝達阻害薬,JAK阻害薬  
 ~関節リウマチに対する新たな治療選択肢~ 金子淳史
   
 〔治療選択 誌上ディベート〕  
 リウマチの手関節の治療選択 固定術vs人工関節手術
 固定術の立場から: 石川 肇
 人工関節手術の立場から: 松井雄一郎
   
 〔明日から役立つ 外来の工夫〕  
 軟部腫瘍の診断の手順 松峯昭彦
   
 〔冠名診察法ールーツもあわせて紹介しますー〕  
 仙腸関節編 黒澤大輔ほか
    
 〔施設探訪 ーより良いロコモ診療を求めてー〕  
 横浜総合病院「鉄骨リエゾンチーム」 須関 馨
   
 〔ロコモ ティールーム〕  
 心のロコモ―IQとEQ 小宮節郎

 

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