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血圧 2019年11月号 (Vol.26 No.11)

血圧 2019年11月号 (Vol.26 No.11)

ISBN: 978-4-86550-430-9

■編集主幹
荻原 俊男:森ノ宮医療大学学長/大阪大学名誉教授
■編集幹事
松岡 博昭:全仁会宇都宮中央病院院長/獨協医科大学名誉教授
島田 和幸:地方独立行政法人新小山市民病院理事長・病院長
島本 和明:日本医療大学総長/札幌医科大学名誉教授
楽木 宏実:大阪大学老年・総合内科学教授
■編集顧問
日和田邦男:愛媛大学名誉教授

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  • A4判/66頁
  • 2019年11月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:心不全予防に何をどう使う?
心疾患の治療法は年々進歩かつ高度化しており、個別疾患ともいえる「虚血性心疾患
心筋梗塞不整脈弁膜症心筋症、肺高血圧症」などの予後は格段に改善してきた一方でこれらの治療を受けた患者が徐々に心機能悪化の途をたどり結果的に慢性心不全や重症心不全の数が激増しているこのような中心不全の予防や悪化の阻止は重大な課題である本特集では「心不全予防に何をどう使う?」というテーマで各領域のご専門の先生に執筆いただいた。

■InformationUp-to-Date    
 CKDを有する治療抵抗性高血圧と炎症   猪阪 善隆
 ABIと高血圧   石田 明夫
 高血圧症患者のMRI所見と認知機能   五十嵐裕太ほか
 家庭血圧測定を用いた起立性低血圧のスクリーニング   辰巳友佳子ほか
 高血圧患者の心臓突然死の要因   岡田  基ほか
 家庭血圧計による夜間血圧測定の意義   浅山  敬
 自律神経不全における臥位性高血圧   小原 克彦
 冠動脈石灰化と心血管病リスク   濱田  和ほか
     
特集 心不全予防に何をどう使う?
 心不全予防薬としてのサイアザイド系利尿薬の活用   土肥  薫
 β遮断薬   大西 勝也
 RAAS抑制薬と心不全予防   奥村 貴裕ほか
 トルバプタン   猪又 孝元
 糖尿病患者における心不全予防とSGLT2阻害薬の可能性   田中 敦史ほか
 今後出てくる期待される薬剤1 アンジオテンシン受容体    
  ネプリライシン阻害薬(ARNI)   筒井 裕之
 今後出てくる期待される薬剤2 イバブラジン   石原 里美ほか
     
連載 私と高血圧   楽木 宏実
     
●連載 町のお医者さん    
   医療法人九嶺会 戸川医院(大阪府)    戸川 雅樹
     
●研究室紹介    
   関西医科大学 医学部 iPS・幹細胞再生医学講座   人見 浩史
     
●トピックス    
   第116回 日本内科学会総会・講演会   橋本 直純

 

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