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IBDクリニカルカンファレンス Vol.1 No.3

IBDクリニカルカンファレンス Vol.1 No.3

ISBN: 978-4-86550-418-7

■編集顧問
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター特任教授・センター長

  • A4判/42頁
  • 2019年8月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

CD における抗 TNFα抗体製剤の効果減弱
今号ではクローン病症例を挙げ、抗TNFα抗体製剤に二次無効をきたした場合の対応をはじめ、さらにTDM、内視鏡的診断・治療、手術適用の考え方に至るまで幅広く議論されている。臨床情報からどのようにして病態を類推し、治療の最適化をめざすのか、そのヒントとなる1号。

■IBD クリニカルカンファレンス  
   CD における抗 TNFα抗体製剤の効果減弱  
  小林 拓,畑 啓介,尾崎 良,竹中 健人,石川 大
   
この症例は何でしょう―表・裏      梁井 俊一ほか
       
シリーズ基本の基本  
   薬剤編:ブデソニド 加藤 真吾
   診断編:潰瘍性大腸炎粘膜における画像強調内視鏡                    藤谷 幹浩
   
若手研究者インタビュー      木下 賢治
   
臨床医が知っておくべきIBDの病理基礎講座  
   潰瘍性大腸炎における内視鏡像と組織像の対比 林 宏行
   
海外留学生だより  
  The University of Chicago 留学報告 山田 哲弘
   
IBD論文ウォッチ  
 

 

 

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