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IBDクリニカルカンファレンス Vol.1 No.2

IBDクリニカルカンファレンス Vol.1 No.2

ISBN: 978-4-86550-405-7

■編集顧問
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター特任教授・センター長

  • A4判/40頁
  • 2019年5月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

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ステロイド抵抗性重症 UC はどのように診療すべきか
潰瘍性大腸炎の重症例に対するファーストラインとしてステロイドが推奨されている。しかし、実臨床ではステロイド抵抗性の重症例に遭遇するケースは少なくない。今号はステロイドに反応を示さない症例2例を取り上げ、診療の考え方・アルゴリズム・注意点を議論していく。

 
■IBD クリニカルカンファレンス  
   ステロイド抵抗性重症 UC はどのように診療すべきか  
  横山  薫,大森 鉄平,吉澤  繁,山下 真幸,辰巳 健志
   
この症例は何でしょう―表・裏      髙津 典孝
       
シリーズ基本の基本  
   薬剤編:チオプリン製剤 仲瀬 裕志
   診断編:クローン病診療におけるバルーン内視鏡の意義                    辻川 知之
   
若手研究者インタビュー           安川 重義
   
臨床医が知っておくべきIBDの病理基礎講座  
   潰瘍性大腸炎(活動期)の病理組織像 根木 真理子
   
海外留学生だより  
  University of Michigan Linda Samuelson lab留学体験記  堀田 伸勝
   
IBD論文ウォッチ  
 

 

 

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