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ねむりとマネージメント2019年3月号 (Vol.6 No.1)

ねむりとマネージメント2019年3月号 (Vol.6 No.1)

ISBN: 978-4-86550-389-0

■編集顧問
大川 匡子::精神・神経科学振興財団理事/医療法人社団絹和会 睡眠総合ケアクリニック代々木理事
太田 龍朗:名古屋大学名誉教授/名古屋第一赤十字病院診療相談センター長
菱川 泰夫:秋田大学名誉教授/秋田回生会病院院長
村崎 光邦:CNS薬理研究所所長/北里大学名誉教授
■編集幹事
内山   真:日本大学医学部精神医学系教授
清水 徹男:秋田県精神保健福祉センター長
平田 幸一:獨協医科大学神経内科教授
稲葉 雅章:大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学教授

  • A4判/42頁
  • 2019年3月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集:不眠症の薬物治療と非薬物治療
わが国では、睡眠薬を含む向精神薬について副作用が問題視されており、その処方の在り方が問われている。このような状況を受けて、2018年度の診療報酬改定では睡眠薬も減算の対象となり、臨床の現場においてますます適切な薬物治療が求められるようになった。また、不眠症治療の初期対応として大切なのは睡眠衛生指導であり、非薬物治療も活用しながら治療に取り組むことが重要である。そこで、本特集では非薬物治療と薬物治療の両面から、不眠症治療の最新知見を紹介した。

■特集 不眠症の薬物治療と非薬物治療  
  日本における向精神薬の使用実態とその問題点 三島 和夫
  不眠症の非薬物療法の実際 山寺  亘
  不眠症に対する認知行動療法:ICTを活用した治療は可能か? 岡島  義
  不眠症治療におけるベンゾジアゼピン系睡眠薬の問題点と位置づけ
  鵜殿明日香ほか
  不眠症に対する薬物療法  
   ―非ベンゾジアゼピン系睡眠薬の位置づけ― 土生川光成ほか
  概日リズムからみた不眠症治療 内山  真
   
■連載   
    わたしのカルテから 第10回  
  睡眠・覚醒相前進障害の治療 岡  靖哲
     
  臨床医が実践できる診療ワンポイント 第10回  
  ナルコレプシーの鑑別診断 井上 雄
   
  TOPICS 第9回  
  ICD-11 角谷 寛

 

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