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Retina Medicine 2019年春号(Vol.8 No.1)

Retina Medicine 2019年春号(Vol.8 No.1)

ISBN: 978-4-86550-395-1

■編集主幹
石田 晋:北海道大学大学院医学研究院眼科学教室教授
■編集幹事
小沢 洋子:慶應義塾大学医学部眼科学教室専任講師
近藤 峰生:三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授
園田 康平:九州大学大学院医学研究院眼科学教授
中澤 徹:東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座眼科学分野教授
安川 力:名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学准教授
山城 健児:日本赤十字社大津赤十字病院眼科部長

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  • A4判/104頁
  • 2019年3月発行
  • 定価 3,024円(本体 2,800 円 + 税)

数量:

■特集:マルチモーダルイメージング
OCTをはじめとする眼科検査機器の技術革新は眼底疾患の病態理解や治療マネジメントに大きなブレイクスルーをもたらした。Multimodal imaging の時代を迎え、複数の検査機器を使いこなすことが臨床・研究のいずれにおいても非常に重要となっている。本特集では網脈絡膜疾患を中心に画像検査の進歩とその最新の知見、実臨床での活用法などを第一線でご活躍の先生より解説いただいた。病態理解を深め、明日からの眼科診療に役立てていただければ幸いである。

座談会  
  AIと眼科診療  
石田  晋 小沢 洋子 近藤 峰生 園田 康平 髙橋 秀徳
中澤  徹 三宅 正裕 安川  力 山城 健児
   
特集:マルチモーダルイメージング  
  Overview(序)  石田  晋
  ぶどう膜炎 蕪城 俊克
  緑内障 赤木 忠道
  Pachychoroid関連疾患 松本 英孝
  糖尿病網膜症 鳥山 佑一
  RVOとMacTel 長谷川 泰司
  ピット関連疾患および先天異常 横井  匡
  ジストロフィ 大石 明生
  AZOOR類縁疾患 橋本 勇希
  近視 佐柳 香織
  網脈絡膜腫瘍 古田  実
   
■連載  
  ●注目のイチオシ論文 ―やさしく解説― 第14回  
  血管の恒常性維持や再生に貢献するCD157陽性血管内皮幹細胞 若林 卓
   
  ●日本人のヒット論文 ―本音で語る苦労話― 第14回  
  ① CCDC102Bと近視性黄斑症の関連  
    ② CFH・VIPR2と脈絡膜厚・CSC発症との関連  
 〈論文レビュー〉 細田 祥勝
 〈著者インタビュー〉              
細田 祥勝 石田  晋 小沢 洋子
   
  超広角OCTによる近視性網膜分離症と  
  後部ぶどう腫との関係性の検討  
 〈論文レビュー〉 篠原 宏成
 〈インタビュー〉  
篠原 宏成 近藤 峰生 園田 康平
   
 ●Retina 施設めぐり 第14回  
    研究室編  神戸大学医学部眼科学教室 楠原 仙太郎
  外来施設編 神戸市立神戸アイセンター病院 栗本 康夫
   
 ●今さら聞けないQ&A 第14回  
    Q1 強度近視と色素変性症はどうして網膜症にならないのですか?
  新明 康弘ほか
   
    Q2 急性緑内障発症の時,散瞳および充血が起こるのはなぜですか?
  酒井  寛
   
  Q3 急速な血糖コントロールによって  
         糖尿病網膜症が悪化するのはなぜですか? 杉本 昌彦
   
 ミニ知識コーナー  
  Retina 百科 第14回  
  前視野緑内障 溝上 志朗

 

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