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分子呼吸器病 2019年3月号 (Vol.23 No.1)

分子呼吸器病 2019年3月号 (Vol.23 No.1)

ISBN: 978-4-86550-397-5

■編集幹事
青柴 和徹:東京医科大学茨城医療センター内科(呼吸器)教授
門田 淳一:大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座教授
西岡 安彦:徳島大学大学院医歯薬学研究部呼吸器・膠原病内科学分野教授
萩原 弘一:自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授
矢野 聖二:金沢大学がん進展制御研究所腫瘍内科教授

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  • A4判/94頁
  • 2019年3月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集/呼吸器病学TOPICS 2018‒19
呼吸器病学TOPICS 2018-19 日本呼吸器病学会の学術部会10の分類すべてについて、最新のTOPICSを各分野のオピニオンリーダーが短く概説

◆特 集/呼吸器病学TOPICS 2018‒19
※1〜10の分類は,日本呼吸器学会学術部会による分類  
 1.細胞・分子生物学  
 肺の老化メカニズムと肺気腫~細胞老化の視点から 三河隆太ほか
 ヒト好酸球のマルチオミクス解析 宮田 純ほか
 2.アレルギー・免疫・炎症  
 線維化誘導-病原性ヘルパーT細胞による気道周囲の線維化誘導機構 平原 潔ほか
 気道炎症と硫化水素 斎藤純平
 3.形態・機能  
 気道再生医療の現状と展望 山下 勝ほか
 4.閉塞性肺疾患  
 粘液貯留モデルマウスを用いたCOPD創薬ターゲットの探索 首藤 剛
 COPDに対するトリプル治療のエビデンスと適応 福家 聡ほか
 5.びまん性肺疾患  
 SP-C遺伝子変異による肺線維症自然発症モデル 濡木真一
 肺リンパ脈管筋腫症におけるエクソソーム解析 滝本宜之
 6.感染症・結核  
 多剤耐性結核と新規抗結核薬の効果と使用法 永井英明
 インフルエンザと新規治療薬の作用機序および効果~他の薬剤との使い分け 藤田次郎
 7.腫瘍  
 免疫チェックポイント阻害薬の効果を増強する併用療法 三橋惇志ほか
 ドライバー遺伝子異常を有する希少肺がんの治療 衣斐寛倫
 8.呼吸管理  
 肥満促進因子としてのCO2 菊池亮太
 9.臨床諸問題  
 AMR対策アクションプラン 田中健之ほか
 10.肺循環・肺損傷  
 IL-6過剰分泌とTAFRO症候群,Castleman 岩城憲子
   
◆第17回 肺サーファクタント分子病態研究会  
 掲載にあたって 高橋弘毅
 タバコ煙中のアクロレインが肺サーファクタントタンパク質A(SP-A)に及ぼす影響 高宮里奈ほか
 特発性間質性肺炎急性増悪における血中細胞外マトリックス分解産物濃度の健闘 佐藤佑樹
 Aquaporin-5 によるTh2サイトカイン応答性の抑制とその機序 小川達郎ほか
 当院における遺伝性肺疾患の診断支援 恩田哲雄ほか
 肺サーファクタント恒常性維持機構とマクロファージを用いた新規治療戦略 鈴木拓児
  

 

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