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分子脳血管病 2019年1月号 (Vol.18 No.1)

分子脳血管病 2019年1月号 (Vol.18 No.1)

ISBN: 978-4-86550-348-7

■編集主幹
内山真一郎:国際医療福祉大学教授,山王病院・山王メディカルセンター脳血管センター長
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
北川 一夫:東京女子医科大学医学部神経内科学主任教授・講座主任
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科主任教授,副院長
鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科脳神経外科教授
松本 昌泰:堺市立総合医療センター顧問

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  • A4判/104頁
  • 2019年2月発行
  • 定価 2,310円(本体 2,100 円 + 税)

数量:

■特集 脳血管病の過去・現在・未来
脳卒中の治療と予防は進歩し、死亡率、発症率とも減少している。しかし、それ以上に高齢者の増加により脳卒中患者数はむしろ増加しつづけている。そのため、より詳細な病態生理の解明、ひいては新たな治療法・予防法が必要である。本特集では、「脳血管病の過去・現在・未来」と題し、本誌創刊以来の17年間を振り返り、各領域の歴史的変遷と将来展望について解説している。
 
座談会 脳血管病領域の進展を繙く  
内山真一郎/阿部康二/北川一夫/松本昌泰/塩川芳昭/鈴木倫保
   
特集 脳血管病の過去・現在・未来  
 序 内山真一郎
 脳虚血の分子病態 山下  徹ほか
 炎症とバイオマーカー 北川 一夫
 危険因子とその管理 松本 昌泰
 画像診断 佐々木真理
 脳卒中急性期診療 塩川 芳昭
 抗血栓療法 内山真一郎
 脳血管内治療 吉村 紳一
 脳卒中の外科治療 鈴木 倫保
 認知症 石川 英洋ほか
   
■連載 脳血管障害の基礎知識〜脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード〜
 <内科系>【第15回】  
 院内発症脳卒中への迅速対応:RRS(院内救急対応システム)の応用
  尾原 信行ほか
 <外科系>【第15回】  
 頭蓋内椎骨脳底動脈系の動脈解離 水谷  徹
      
■脳卒中専門医のための画像診断 【第7回】
 Late time windowと虚血コア判定 吉江 智秀
      
■血管内治療・デバイス総覧 【第9回】
 Neuroform Atlas 白川  学ほか
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
   117 ‌Dolichoectasiaマウスモデル作成およびその検討 苗村 和明
 118    一過性脳虚血発作または軽症脳梗塞後5年間の脳卒中発症リスク
  竹川 英宏ほか
   
●脳卒中専門医のためのリハビリテーション【第9回】  
 脳卒中後の機能回復の神経基盤 肥後 範行
   
●忘れられないあの一例【第22回】  
 ‌体位性に頭痛をくり返した産褥期可逆性脳血管攣縮症候群の一例 後藤 聖司ほか
      
脳卒中救急現場からのレポート【第2回】  
    急性期脳卒中に対する最後の砦となるために  
    ―24時間365日 迅速で最適な治療の提供を目指して― 柴田 碧人ほか
   
脳卒中こぼれ話 滝  和郎

 

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