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Loco Cure 2019年2月号 (Vol.5 No.1)

Loco Cure 2019年2月号 (Vol.5 No.1)

ISBN: 978-4-86550-378-4

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会 伊奈病院整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学准教授

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  • A4判/80頁
  • 2019年2月発行
  • 定価 2,376円(本体 2,200 円 + 税)

数量:

■特集:がんとロコモティブシンドローム
ロコモに関連した運動器の障害を捉える技術は、単純X線やMRIが中心であるが、近年画像診断により、生理学的な障害を視覚化できるようになったり、臨床症状との相関も報告されるようになったりするなど、これらの技術が発展してきている。そこで今号では「ロコモの最新画像診断」というテーマで特集を組み、骨や関節、神経、筋肉など運動器に関する画像診断の最新知見について、各エキスパートの先生方にご執筆いただいた。

■座談会  
 がん診療における運動器マネジメントの意義
河野博隆 大江隆史 渡部欣忍
   
■特 集 がんとロコモティブシンドローム
 なぜ今,がんとロコモティブシンドロームなのか  河野博隆
 がん患者が「動ける」ことの意義 大島和也
 がんを持つ患者に対する整形外科診療  
 ―「がんロコモ」への対応―                    森岡秀夫
 がんロコモとがんリハビリテーション治療 酒井良忠
 緩和ケアからみたロコモティブシンドローム 岩瀬 哲
 ロコモティブシンドロームからみた「がん診療」 大江隆史
 クリニカルクエスチョン①:  
 職種・診療科横断的な診療体制は,がんロコモに役立つか?  髙木辰哉
 クリニカルクエスチョン②:  
 病的骨折に対する手術は骨軟部腫瘍専門医がおこなうべきか? 岡田寛之
   
●連 載  
 〔処方エキスパートへの道〕  
 コンドリアーゼを使用した腰椎椎間板ヘルニアの治療  
 ―18年かけての臨床応用へ― 松山幸弘
   
 〔明日から役立つ 外来の工夫〕  
 整形外科領域における体外衝撃波療法 落合信靖
   
 〔冠名診察法 -ルーツもあわせて紹介します-〕  
 膝関節編 石橋恭之
    
 〔施設探訪 -より良いロコモ診療を求めて-〕  
 大曲整形外科クリニック
   ―スポーツと骨粗鬆症診療に重点をおいた地域貢献― 梅原寿太郎
   
 〔ロコモ ティールーム〕  
 隠居の茶飲み話『人生の時間』 高橋和久

 

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