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IBD Research 2018年9月号 (Vol.12 No.3)

IBD Research 2018年9月号 (Vol.12 No.3) 品切れ

ISBN: 978-4-86550-353-1

■編集主幹
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
■編集幹事
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院IBDセンターセンター長
松井 敏幸:福岡大学名誉教授/福岡大学筑紫病院消化器内科客員教授
渡辺  守:東京医科歯科大学消化器内科教授

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  • A4判/68頁
  • 2018年9月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

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■特集:わが国のIBDの新規治療薬を網羅する!
近年、インフリキシマブを旗手としてIBDの内科治療は飛躍的に進歩している。免疫調節薬白血球除去療法新規ステロイド製剤ドラッグデリバリーシステムを工夫した5‒ASA製剤などの登場により従来症状を改善させることに主眼が置かれていた治療目標を上方修正し内視鏡的・組織学的寛解を目指すことの意義が認識され実臨床においても治療目標とされるようになってきた本特集では最近IBD に対してわが国で承認された新規治療薬ならびに承認間近の新規治療薬を紹介。IBD 新規治療薬に関する知識のupdate に役立つ一冊。

■特集:わが国のIBDの新規治療薬を網羅する!
企画:江﨑 幹宏
   序 江﨑 幹宏
 ブデソニドフォーム局所製剤 長沼  誠ほか
 ゴリムマブ 小林  拓
 ブデソニド経口製剤 中村 志郎ほか
 ウステキヌマブ 馬場 重樹ほか
 インテグリン阻害薬,抗MAdCAM抗体製剤 鳥巣 剛弘ほか
 JAK阻害薬,S1P受容体アゴニスト 松岡 克善
   
■連載  
   トピックスワールドコングレスレポート  
   IBDのセッションを中心に  
   No.40 ‌米国消化器病学会議(AGA/DDW)2018  
                2018年6月2~5日,ワシントン(米国) 白﨑 友彬
   
   No.41 The 6th Annual Meeting of Asian Organization for   
   Crohn’s & Colitils(AOCC)2018  
   2018年6月21~23日,上海(中国) 藤森 絢子
   
診断講座  症例から学ぶIBD鑑別診断のコツ  
   第39回 回腸囊炎の診断と対処  
                ―難治例への対応も含めて― 畑  啓介ほか
   
講座  IBD治療のピットフォール  
   第19回 5—アミノサリチル酸(5—ASA)アレルギー 田中 浩紀ほか
   
文献紹介  IBD注目のKey論文  
 ㊶クローン病に対するタイトコントロールの効果(CALM試験):多施設共同無作為化第III相試験
 Colombel JF et al,Lancet 390:2779—2789,2018 飯島 英樹
   ㊷潰瘍性大腸炎に対するベドリズマブの長期効果
   Loftus EV Jr et al,J Crohns Colitis 11:400—411,2017 谷田 諭史
 ㊸潰瘍性大腸炎患者における青黛の治療効果に関する多施設無作為化比較試験
 Naganuma M et al,Gastroenterology 154:935—947, 2017 藤谷 幹浩
   ㊹クローン病に伴う肛囲複雑瘻孔に対する幹細胞治療(Cx601)の長期効果と安全性
   Panés J et al, Gastroenterology 154:1334—1342, 2018 光山 慶一

 

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