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Diabetes Strategy 2018年 Summer号 (Vol.8 No.3)

Diabetes Strategy 2018年 Summer号 (Vol.8 No.3)

ISBN: 978-4-86550-345-6

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学特定准教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

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  • A4判/44頁
  • 2018年8月発行
  • 定価 1,944円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

新たな血糖モニタリングシステム『FGM』の展望
糖尿病臨床において“CGM”というデバイス・治療法が知られ、実臨床でも注目されるようになったのは比較最近のことと思われる。しかし、医療に関わるテクノロジーの進歩は目覚ましく、近年になってさらに“FGM”とよばれるデバイスが登場した。これを適切に活用するためには、従来のCGMとの違い・FGMの特徴をよく理解する必要がある。今号の座談会ではおもにパーソナルFGMを取り上げ、FGMの背負う期待と課題をエキスパートの先生方にご議論いただいた。本会がFGMの適切な活用を考えるきっかけになれば幸いである。

 
座談会    Round Table Meeting  
 新たな血糖モニタリングシステムFGM の展望
司会:稲垣 暢也
演者:西村 理明  山下 滋雄    岡田 洋右
   
■Comment  
 コメント  
  辻野 大助  黒住  旭
 
■糖尿病のここがわからない!? 第30回  
 サルコペニア肥満のここがわからない⁉  
  山田  実ほか
   
■Topics 最新の論文紹介  
   No.58 microRNA-106bとmicroRNA-222は膵β細胞の増殖促進を介して
              インスリン分泌低下による糖尿病を改善する 山田 哲也ほか
   No.59 自然発症の系における自己免疫性糖尿病の
           発症ならびに進展のイメージング 及川 洋一ほか
   
糖尿病治療の臨床と研究の礎 第6回  
 International Diabetes Federation 堀田  饒
   
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第30回  
藤田 義人先生
                                                                   (京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学)

 

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