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分子脳血管病 2018年7月号 (Vol.17 No.2)

分子脳血管病 2018年7月号 (Vol.17 No.2)

ISBN: 978-4-86550-348-7

■編集主幹
内山真一郎:国際医療福祉大学教授,山王病院・山王メディカルセンター脳血管センター長
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
北川 一夫:東京女子医科大学医学部神経内科学主任教授・講座主任
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科主任教授,副院長
鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科脳神経外科教授
松本 昌泰:堺市立総合医療センター顧問

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  • A4判/108頁
  • 2018年7月発行
  • 定価 2,310円(本体 2,100 円 + 税)

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■特集Ⅰサルコペニア・フレイルと脳卒中
■特集Ⅱ脳卒中の残余リスク
特集Ⅰでは、「サルコペニア・フレイルと脳卒中」と題し、その概念や分子病態、脳卒中とのかかわりを解説している。特集Ⅱでは、炎症、脂質異常症、ESUSなど、脳卒中の残余リスクについて取り上げ、最新の知見を解説している。
 
特集Ⅰ サルコペニア・フレイルと脳卒中  
 序 塩川 芳昭
 サルコペニア・フレイルの概念とその意義 荒井 秀典
 サルコペニア・フレイルの分子病態 小川 純人
 サルコペニア・フレイルの臨床診断 長谷川 浩
 サルコペニア・フレイルのメカニズムと脳卒中 重本 和宏ほか
 サルコペニア・フレイルと無症候性脳血管障害 安部 哲史ほか
 フレイルへの介入と脳卒中予防(高血圧,糖尿病) 杉本  研ほか
 オーラルフレイルと脳卒中の転帰(舌圧測定の意義など) 中森 正博
   
特集Ⅱ 脳卒中の残余リスク  
   序 内山真一郎
   炎症:新たな治療ターゲット 北川 一夫
   脂質異常症:ブレイクスルーなるか 益子 貴史ほか
   アテローム血栓症:狭窄性・非狭窄性プラーク対策 阿部宗一郎ほか
   糖尿病:J—DOIT3のインパクト 卜部 貴夫
   ESUS:病態の多様性にどう対処するか? 内山真一郎
   
■連載 脳血管障害の基礎知識〜脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード〜
 <内科系>【第14回】  
 脳梗塞急性期の血行再建療法の成否を規定する因子 藤堂 謙一
 <外科系>【第14回】  
 血管内血栓回収術update 髙橋 佑介ほか
      
■脳卒中専門医のための画像診断 【第6回】
 Cortical superficial siderosis 吉川 正章ほか
      
■血管内治療・デバイス総覧 【第8回】
 Enterprise 2 VRD 岐浦 禎展
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
 神経幹細胞の炎症制御機構:コハク酸を介したマクロファージとのcross talk
  越智  崇
 脳卒中後の開存卵円孔閉鎖術の長期的再発予防効果 田中 亮太
   
●脳卒中専門医のためのリハビリテーション【第8回】  
 脳卒中リハビリテーションにおけるロボティクスの活用 越智 光宏ほか
   
●忘れられないあの一例【第21回】  
 ‌突然の片麻痺症状で発症し,超急性期脳梗塞との鑑別を要した
 ‌ ‌特発性頸髄硬膜外血腫の1例 後藤 聖司ほか
      
脳卒中救急現場からのレポート【第2回】  
    香川県における脳卒中救急治療の現状と取り組み 川西 正彦ほか
   
脳卒中こぼれ話 北川 泰久

 

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