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Keynote R・A 2018年7月号 (Vol.6 No.1)

Keynote R・A 2018年7月号 (Vol.6 No.1)

ISBN: 978-4-86550-237-4

■編集委員
石黒直樹:名古屋大学大学院医学系研究科運動・形態外科学
竹内 勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科
針谷正祥:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターリウマチ性疾患薬剤疫学研究部門
松本 功:筑波大学医学医療系内科 膠原病・リウマチ・アレルギー
山村 隆:国立精神・神経医療研究センター神経研究所

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  • A4判/44頁
  • 2018年6月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:IL-6の発見と薬剤開発の歴史
近年、がんの新しい治療薬として注目を浴びている免疫チェックポイント阻害薬は、その作用機序から免疫関連有害事象(irAE)という副作用が問題となる。本特集では、その作用機序と免疫からの考察に加え、各病態についても解説を頂いた。irAEの特徴を理解し、臨床に役立てて頂きたい。

■特集 IL-6の発見と薬剤開発の歴史
 Keynote Lecture第17回   監修:Keynote R・A編集委員会
 IL-6の生体内での振る舞いと基礎的考察 松本 功
 RAにおけるIL-6阻害の臨床的意義を再考する   金子祐子
 さまざまな臨床データから,RA治療におけるIL-6阻害療法の有効性を振り返る
 ​ ―疾患活動性,関節破壊,治療継続率,寛解導入など―   高橋伸典
  血管炎におけるIL-6のかかわり ―発症の機序と治療標的としてのIL-6
  堤野 みちほか
  神経疾患とIL-6のかかわり:神経免疫疾患を中心に 荒木 学ほか
   
  Highlight Series  
    Clinical Highlight 第17回 佐田憲映
    Basic Highlight 第16回 山岡邦宏
   
  わが街紹介 第17回  
    松本城のひみつ 山﨑 秀
   
  リウマチ・膠原病診療に必要な他科の知識と診療のコツ 第8回
    薬剤性腎障害の診断と治療 黒澤陽一ほか

 

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