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Diabetes Strategy 2018年 Spring号 (Vol.8 No.2)

Diabetes Strategy 2018年 Spring号 (Vol.8 No.2)

ISBN: 978-4-86550-329-6

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学/先端糖尿病学特定准教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

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  • A4判/42頁
  • 2018年5月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

GLP-1の膵作用はどこまで明らかになっているのか
インクレチン関連薬はグルコース依存的にインスリン分泌を増加させることが知られ、発売当初から大きく注目を集めてきた。臨床応用されてから10年近い年月を経た現在では、広く用いられていると思われる。ところで、グルコース依存性インスリン分泌がどのようにもたらされるのか、その全貌を読者の先生方はご存じだろうか? 今号の座談会ではインクレチン(関連薬)の最も基本的なコンセプトに立ち返り、インスリン分泌・膵作用にまつわる最新の知見をエキスパートの先生方にご議論いただいた。インクレチンをどのように捉えるべきか、再考のきっかけとなれば幸いである。

座談会    Round Table Meeting  
 GLP-1の膵作用はどこまで明らかになっているのか
司会:山田祐一郎
演者:清野  進  後藤 孔郎    綿田 裕孝
   
■Comment  
 コメント  
  西田 友哉  横井 伯英
 
■糖尿病のここがわからない!? 第29回  
 糖尿病と腸内細菌叢のここがわからない⁉  
  入江潤一郎
   
■Topics 最新の論文紹介  
   No.56 テトラヒドロビオプテリンは褐色脂肪組織を活性化し
              全身のエネルギー代謝を制御する 小栗 靖生
   No.57 新たに見出された1型糖尿病自己免疫の標的
           ~インスリン遺伝子の翻訳異常によるneo-antigen~ 二里 哲朗ほか
   
糖尿病治療の臨床と研究の礎 第5回  
 糖尿病カンバセーション・マップTM 矢部 大介
   
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第29回  
淺原俊一郎先生
                                                                   (神戸大学大学院医学研究科内科学講座糖尿病・内分泌内科学部門)

 

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