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Retina Medicine 2018年春号(Vol.7 No.1)

Retina Medicine 2018年春号(Vol.7 No.1)

ISBN: 978-4-86550-331-9

■編集主幹
石田 晋:北海道大学大学院医学研究院眼科学教室教授
■編集幹事
小沢 洋子:慶應義塾大学医学部眼科学教室専任講師
近藤 峰生:三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授
園田 康平:九州大学大学院医学研究院眼科学教授
中澤 徹:東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座眼科学分野教授
安川 力:名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学准教授
山城 健児:日本赤十字社大津赤十字病院眼科部長

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  • A4判/104頁
  • 2018年4月発行
  • 定価 3,080円(本体 2,800 円 + 税)

数量:

■特集:臨床検体で科学する!
病態をより深く理解するためには臨床検体の解析が重要となるしかし「その時点」の臨床検体を採取できる機会はただ一度であり、最大限に活用するための知識と技術は日頃から備えていたいそこで本特集では網膜の病態と関連する種々の臨床検体についてその特性や採取・解析のコツおよび研究成果をご解説いただいた患者と医学に貢献するための第一歩となれば幸いである。

座談会  
  生涯アカデミック宣言!  
石田 晋 小沢 洋子 尾花 明 栗山 晶治 近藤 峰生
園田 康平 中澤 徹 安川 力 山城 健児
 
■特集:臨床検体で科学する!  
  Overview(序)  小沢 洋子
  網膜疾患と血液中マーカー 兼子 裕規
  網膜/切除組織 久冨 智朗
  ~網膜疾患病態解明のための病理学的観察~  
  網膜/眼内液~眼内VEGFと網脈絡膜疾患~ 澤田 修
  視神経炎のバイオマーカー 毛塚 剛司
  感染性ぶどう膜炎・眼内炎/眼内液 中野 聡子
  ぶどう膜炎/切除組織 武田 篤信
  ~セルブロック法を用いた硝子体切除標本の診断~  
  緑内障・酸化ストレスバイオマーカー 檜森 紀子
  緑内障/眼内液 小島 祥ほか
  ~緑内障における房水内生理活性物質の科学~  
  線維柱帯組織の採取と病理学的研究 新明 康弘ほか
  検体を扱う際に気を付けるべき倫理規定 菅原 岳史
   
■連載  
  ●注目のイチオシ論文 ―やさしく解説― 第12回  
  加齢黄斑変性への自家iPS由来網膜細胞移植 万代 道子
 
■特別インタビュー  
    世界初iPS由来細胞シート移殖の臨床研究  
万代 道子 小沢 洋子(聞き手) 安川 力(聞き手)
   
  ●日本人のヒット論文 ―本音で語る苦労話― 第12 回  
    Stickler症候群における黄斑低形成
 〈論文レビュー〉 松下 五佳
   〈著者インタビュー〉             
松下 五佳 石田 晋 近藤 峰生
   
  網膜血管新生に対するペリオスチンを標的とした  
     規一本鎖RNA干渉薬の治療効果  
 〈論文レビュー〉 中間 崇仁
 〈著者インタビュー〉              
中間 崇仁 神田 敦宏 山城 健児
 
 ●Retina 施設めぐり 第12回  
  研究室編  防衛医科大学校眼科学教室 田口 懷藏
  外来施設編 兵庫医科大学眼科学教室 福山 尚
   
 ●今さら聞けないQ&A 第12 回  
    Q1 視神経炎,視神経症でなぜ中心暗点になるのでしょうか? 栗本 拓治
   
    Q2 身体障害者手帳はどのようなタイミングで書いたらよいか教えてください
  清水 朋美
    Q3 全視野・局所・多局所ERGのデータ解釈の違いについて教えてください
  島田 佳明
   
ミニ知識コーナー  
  Retina 百科 第12 回  
  Pachychoroid 大音 壮太郎

 

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