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Helicobacter Research 2017年12月号 (Vol.21 No.6)

Helicobacter Research 2017年12月号 (Vol.21 No.6)

ISBN: 978-4-86550-304-3

■編集主幹
浅香  正博:北海道医療大学学長/北海道大学名誉教授
■編集幹事
菅野 健太郎:自治医科大学名誉教授
杉山  敏郎:富山大学大学院医学薬学研究部消化器造血器腫瘍制御内科学、内科学第三講座教授
高橋  信一:杏林大学医学部特任教授/佼成病院副院長
福田  能啓:兵庫医科大学名誉教授/医療法人協和会第二協立病院院長
村上  和成:大分大学医学部消化器内科学講座教授

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  • A4判/132頁
  • 2017年12月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集:Helicobacter pylori感染の診断法を再点検する
H. pylori除菌治療が普及し、感染診断・除菌判定の方法も各種とりそろい、診断率向上のための工夫やポイントも示されている。それにもかかわらず、確実に除菌できている(または失敗した)と判断が下せないケースにまま遭遇する。本特集では、感染診断・除菌判定の方法、現状の問題点をまとめるとともに、陥りやすい誤りを指摘する。より注意深い診断・判定に活かしていただきたい。

■連載/海外Helicobacter pylori疫学調査:
 ―立案,調査からデータ解析に至るまで―  
 第17回 ブータンでの疫学調査―その4― 山岡 吉生
 
■特集Helicobacter pylori感染の診断法を再点検する
 巻頭言 福田 能啓ほか
 日本ヘリコバクター学会ガイドラインのHelicobacter pylori感染診断法
  下山  克ほか
 臨床診療におけるHelicobacter pylori感染の診断の問題点
     ―日本ヘリコバクター学会の理事の立場から― 青山 伸郎ほか
   臨床診療におけるHelicobacter pylori感染の診断の問題点
       ―臨床医家の立場から― 細見 基信ほか
 胃がんリスク検診を進めるにあたって 間部 克裕ほか
 若年者のHelicobacter pylori感染の診断  
   ―尿を用いた中学・高校生へのʻピロリ菌検診ʼ実施の現場から―
  奥田真珠美ほか
   Helicobacter pylori感染の診断キットの特性と今後の課題
    ①尿素呼気試験 吉井  寛
    ②迅速ウレアーゼ試験 須天由貴子
    ③抗体測定法~尿中抗体 高野 浩一
    ④抗体測定法~血清抗体Ⅰ 大嶋  彰
 ⑤抗体測定法~血清抗体Ⅱ 髙橋 祟道
    ⑥抗体測定法~血清抗体Ⅲ 藤田  崇ほか
  ⑦便中抗原測定法 佐藤 匡美
   Helicobacter pylori抗体法使用の留意点と課題 杉山 敏郎ほか
   
●連載  
  Helicobacter pylori ニュース
  第30回European Helicobacter & Microbiota Study Group(EHMSG)
 (2017年9月7~9日,ボルドー,フランス) 永原 章仁
   
Helicobacter pylori感染症”時代の除菌診療―その課題とは何か―
  第43回 胃がん内視鏡検診からみたHelicobacter pylori除菌治療後の課題
   (浜松市医師会胃がん検診委員会,幸田クリニック) 幸田 隆彦
   
Helicobacter pylori感染症 認定医スキルアップ講座  
  スキルアップ㉓ 胃黄色腫とは? 徳永 健吾ほか
  スキルアップ㉔ Helicobacter pyloriと胃がんの自然史 伊藤 公訓
   
最新文献紹介  
   向所 賢一

 

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