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Loco Cure 2017年11月号 (Vol.3 No.4)

Loco Cure 2017年11月号 (Vol.3 No.4)

ISBN: 978-4-86550-299-2

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会 伊奈病院整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学准教授

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  • A4判/104頁
  • 2017年11月発行
  • 定価 2,376円(本体 2,200 円 + 税)

数量:

■特集:脆弱性骨折治療の最前線
脆弱性骨折は、ささいな診断・治療の遅れや誤りによりQOLの著しい低下を招いたり、生命予後を悪化させたりするなど、社会的・医療経済的にも大きな課題となっている。本特集では、骨粗鬆症治療やトータルケアなどの予防を皮切りに、脆弱性骨折それぞれの診断と治療についても詳述いただいた。日常診療においてぜひお役立ていただきたい一冊。

■座談会  
 脆弱性骨折治療の進歩と課題  
野田知之 澤口 毅 白濵正博
   
■特 集 脆弱性骨折治療の最前線
 Overview(序)  野田知之
 脆弱性骨折の諸問題:  
 骨粗鬆症と二次骨折予防  山本智章
 上腕骨近位部骨折の治療戦略                         池上博泰 
 橈骨遠位端骨折 今谷潤也
 大腿骨近位部骨折 福田文雄
 椎体骨折 宮腰尚久
   脆弱性骨盤骨折 上田泰久
   クリニカルクエスチョン①:  
 脆弱性骨折の適切な手術時期は? 依光正則
 クリニカルクエスチョン②:非定型大腿骨骨折の  
 予防法はあるか?見つけたらどうするか? 善家雄吉
 
●連 載  
 〔処方エキスパートへの道〕  
 ゾレドロン酸 後編 適正使用を中心に 萩野 浩
    
 〔治療選択 誌上ディベート〕  
 アキレス腱断裂の治療選択 保存治療 vs 手術
 保存治療の立場から 岡田洋和
 手術の立場から 内山英司
    
 〔明日から役立つ 外来の工夫〕  
 変形性膝関節症に対する装具  
 ―より効果的な装具をつけるためには― 出家正隆ほか
   
 〔全身の疾患とロコモ〕  
 がんとロコモ ―がん診療における整形外科の役割―  篠田裕介
    
 〔施設探訪 -より良いロコモ診療を求めて-〕  
 医療法人 岸谷整形外科クリニック/キシヤメディカルフィットネス
    ―医療法42条施設としての取り組み― 岸谷正樹
   
 〔ロコモ ティールーム〕  
 ロコモ啓発活動への思い 岩本幸英

 

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