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Diabetes Strategy 2017年 Autumn号 (Vol.7 No.4)

Diabetes Strategy 2017年 Autumn号 (Vol.7 No.4)

ISBN: 978-4-86550-292-3

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学/先端糖尿病学特定准教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

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  • A4判/48頁
  • 2017年11月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

インスリンポンプ療法を考える~SAPはどこまで普及したのか~
2015 年2月、従来のインスリンポンプ療法である CSIIにCGMを組み合わせた「SAP療法」が保険適用となり、日常臨床に登場した。この画期的な治療デバイスに注目している医療者は多いことと思う。しかし一方で、SAPの導入に対して高いハードルを感じている節もあるのではないだろうか。本会ではインスリンポンプ療法の現状と課題点について、エキスパートの先生方に多角的にご議論いただいた。SAP療法を活用するうえで役立てていただきたい一号。

■Roundtable Meeting  
 座談会  
 インスリンポンプ療法を考える~SAPはどこまで普及したのか~
司会:綿田 裕孝
演者:廣田 勇士  池田 富貴  南   昌江
   
■Comment  
 コメント  
  柏原 米男  小谷 紀子  髙橋   紘
 
■糖尿病のここがわからない!? 第27回  
 糖尿病性腎症例にどの程度運動指導すべきか?  
  上月 正博
   
■Topics 最新の論文紹介  
   No.52 アログリプチンによる2型糖尿病患者におけるアテローム性頸動脈硬化症進行の阻害
                三田 智也
   No.51 ヒト膵島には異なった4種類の膵β細胞subtypeが存在する
            松岡 孝昭
   
糖尿病治療の臨床と研究の礎 第3回  
 食品交換表作成・改訂の歴史 第3回 伊藤千賀子
   
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第27回  
インタビュー:藤坂 志帆先生
                                                                   (富山大学医学部第一内科糖尿病・代謝・内分泌内科)

 

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