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炎症と免疫 2017年11月号 (Vol.25 No.6)

炎症と免疫 2017年11月号 (Vol.25 No.6)

ISBN: 978-4-86550-296-1

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

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  • B5判/104頁
  • 2017年10月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

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■特集〈Basic Science〉骨髄微小環境・ニッチ:最新の理解
■特集〈Clinical Science〉多発性筋炎・皮膚筋炎の最新情報
特集<Basic Science>では、本領域でさまざまな業績を上げてきた日本人若手研究者が各立場から「骨髄ニッチ」につき解説し、本トピックに関する state of the art の理解を得ることを目指している。特集<Clinical Science>では、数多くの自己抗体が発見され、その自己抗体が病態や予後との関連で臨床的に話題に上ることの多い多発性筋炎・皮膚筋炎を取り上げる。

■特集〈Basic Science〉骨髄微小環境・ニッチ:最新の理解  
  序  石井  優
  骨髄ニッチとCAR細胞 尾松 芳樹
  骨髄造血微小環境と骨代謝   片山 義雄
    骨髄内血管系と造血幹細胞ニッチ 國崎 祐哉
  ニッチによる造血幹細胞の制御~低酸素環境と巨核球~ 辻 真世子ほか
  造血幹細胞の発生と維持における血管ニッチの重要性と応用 杉村 竜一
   
■特集〈Clinical Science〉多発性筋炎・皮膚筋炎の最新情報
  序 簑田 清次
    自己抗体と多発性筋炎・皮膚筋炎の病型 中嶋  蘭
  Amyopathic dermatomyositis 小谷 卓矢
  多発性筋炎・皮膚筋炎と悪性腫瘍 吉田  健
  若年性皮膚筋炎と内科医へのtransition 武井 修治
  多発性筋炎・皮膚筋炎の最新治療  長嶋 孝夫
    
がん免疫 第6回  
  がん免疫における樹状細胞の役割 藤井眞一郎ほか
   
免疫病動物モデルの特長と限界 第6回  
  アトピー性皮膚炎のモデルマウス 野田 真史
   
■満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜 第16回  
  南カリフォルニア・サンディエゴでの研究と生活 小檜山康司
     
■講座  
  マクロファージによる脳虚血後炎症の制御 津山  淳ほか
   
■医学用語解説  
  Neoantigen 榮川 伸吾
   
■ティールーム  
  私のネットワーク 岡田  純

 

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