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Diabetes Strategy 2017年 Summer号 (Vol.7 No.3)

Diabetes Strategy 2017年 Summer号 (Vol.7 No.3)

ISBN: 978-4-86550-272-5

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学/先端糖尿病学特定准教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

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  • A4判/44頁
  • 2017年8月発行
  • 定価 1,944円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

高齢者糖尿病の血糖管理目標の分類は本当に実用的なのか?
わが国が抱える喫緊の課題として「高齢者糖尿病」注目を浴びるようになり、高齢者においてはQOLの保持と低血糖の回避に重点が置かれ、比較的緩やかな血糖コントロール目標を推奨するが知られつつある。さらに具体的な指針として血糖コントロール目標・ガイドラインが矢継ぎ早に発表されてきた。しかし実際の高齢者糖尿病に対する血糖コントロール目標は年齢・認知機能/ADL・薬剤によって目標値が詳細に分類され、一見すると複雑な印象も与えている可能性もある。果たして実地医家にとって実用的な分類と言えるのか。そこで今号では、目標分類の意義と実践的な考え方についてエキスパートの先生方にご議論いただいた。明日の診療に役立てていただきたい一号。

 
■Roundtable Meeting  
 座談会  
 高齢者糖尿病の血糖管理目標の分類は本当に実用的なのか?
司会:植木浩二郎
演者:羽田 勝計  野田 光彦  横手幸太郎
   
■Comment  
 コメント  
  藤田 征弘  越坂 理也  安田 重光
 
■糖尿病のここがわからない!? 第26回  
 糖尿病の新たな教育資材  
  安西 慶三
   
■Topics 最新の論文紹介  
   No.50 絶食模倣食は Ngn3誘導性の膵β細胞新生を促し糖尿病を改善する
                生島 芳子
   No.51 良好な受診条件下における糖尿病診療の質:日本の請求データを用いた2年間にわたる縦断研究
            杉山 雄大
   
糖尿病治療の臨床と研究の礎 第2回  
 食品交換表作成・改訂の歴史 第2回 伊藤千賀子
   
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第26回  
インタビュー:津村 和大先生
                                                                    (川崎市立川崎病院糖尿病内科)

 

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