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分子脳血管病 2017年7月号 (Vol.16 No.2)

分子脳血管病 2017年7月号 (Vol.16 No.2)

ISBN: 978-4-86550-276-3

■編集主幹
内山真一郎:国際医療福祉大学教授,山王病院・山王メディカルセンター脳血管センター長
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
北川 一夫:東京女子医科大学医学部神経内科学主任教授・講座主任
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科主任教授,副院長
鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科脳神経外科教授
松本 昌泰:JCHO星ヶ丘医療センター病院長

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  • A4判/96頁
  • 2017年7月発行
  • 定価 2,310円(本体 2,100 円 + 税)

数量:

■特集 神経画像の新しい理解
近年の急激な技術革新による神経画像の進歩はめざましく、神経科学の発展と相まって病態把握のみならず治療方針決定にも大きな役割を果たしている。本特集では、神経画像の進歩やその課題、読影のkey pointについて専門家が解説する。

■特集 神経画像の新しい理解  
 序 鈴木 倫保
 高磁場MRIの現状と未来 ―3 Tから7 Tへ― 松澤  等ほか
   頭蓋内動脈壁病変のMRI  佐々木真理ほか
 アミロイドアンギオパチー(画像) 井手  智ほか
 アミロイドアンギオパチー(病態と認知症) 阿部 康二
 microinfarct(画像) 大出  創ほか
 microinfarct(病理と病態) 伊井裕一郎ほか
   microbleeds 卜蔵 浩和ほか
   抗凝固・抗血小板薬選択と神経画像 中村 麻子ほか
   脳虚血超急性期治療と神経画像 三浦 正智ほか
   
■連載 脳血管障害の基礎知識〜脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード〜
 <内科系>【第12回】  
 潜因性脳卒中とESUS 平野 照之
 <外科系>【第12回】  
 もやもや病の外科治療 髙井 洋樹ほか
      
■脳卒中専門医のための画像診断 【第4回】
 Multiphase CTAと4D‒CTA 柴田 益成
      
■血管内治療・デバイス総覧 【第6回】
 Trevo® XP ProVue Retriever 金丸 拓也ほか
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
 ロボットアシストによる機械的治療が,脳卒中によって引き起こされた
 四肢の筋ダメージを軽減する 岡崎 英人
 IA後の早期脳卒中リスク予測における画像診断を加えたスコアの妥当性と
 比較:コホート研究における個別患者データのプール解析 大山 直紀
   
●脳卒中専門医のためのリハビリテーション【第6回】  
 脳梗塞の細胞治療とリハビリテーション  
 :『脳梗塞の細胞治療製品の開発に関するガイドライン』における有効性評価の
 考え方 七戸 秀夫
   
●忘れられないあの一例【第19回】  
   ‌血栓除去機器を使用せずに再開通できた急性脳底動脈閉塞症の一例
  山﨑 英一ほか
      
●歴史上の有名人と脳卒中【第16回】  
 内藤 高治 目崎 高広
   
特別寄稿 小林 祥泰

 

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