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Retina Medicine 2017年春号(Vol.6 No.1)

Retina Medicine 2017年春号(Vol.6 No.1)

ISBN: 978-4-86550-254-1

■編集主幹
石田 晋:北海道大学大学院医学研究院眼科学教室教授
■編集幹事
小沢 洋子:慶應義塾大学医学部眼科学講師
近藤 峰生:三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授
園田 康平:九州大学大学院医学研究院眼科学教授
中澤 徹:東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座眼科学分野教授
安川 力:名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学准教授
山城 健児:日本赤十字社大津赤十字病院眼科部長

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  • A4判/80頁
  • 2017年4月発行
  • 定価 3,080円(本体 2,800 円 + 税)

数量:

■特集:Coming Soon!新規治療
本特集では、網膜・硝子体領域において今後期待される新規治療について、なぜその治療法が期待されるのか、その生物学的メカニズムも含めて解説した。また、実際に新薬開発やPMDA在籍経験を有する眼科医師より、創薬開発の考え方・必要な知識などについても言及いただいている。

■特集:Coming Soon!新規治療  
  Overview(序)  山城 健児
  BBG250の開発 江内田 寛
    ─臨床応用までの道のり…まだ途中ですが…─  
  加齢黄斑変性の線維化 石川 桂二郎
  VCP ATPase阻害剤の臨床応用 池田 華子
  糖尿病網膜症の抗脂質治療 永井 紀博
    (フィブラート系薬剤)  
  ぶどう膜炎への生物学的製剤   南場 研一
  新規治療としてのデバイス 小島 祥ほか
  ─緑内障の線維化(デバイスを中心に)─  
  緑内障の神経保護 結城 賢弥
  iPS細胞治療 ─最短での臨床導入に向けて 菅原 岳史
     (レギュラトリーサイエンスの観点から)  
   
■連載  
  ●注目のイチオシ論文 ―やさしく解説― 第10 回  
  多能性幹細胞を用いた協調的な眼組織発生と角膜機能の再生 林 竜平
    
特別インタビュー  
   Nature論文掲載までの軌跡─ヒトiPS細胞による再生医療の可能性─
林 竜平、小沢 洋子(聞き手)、安川 力(聞き手)
   
  ●日本人のヒット論文 ―本音で語る苦労話― 第10 回  
  病的近視眼の小児期の眼底所見に関する研究  
 〈論文レビュー〉 横井 多恵
 〈著者インタビュー〉      横井 多恵、近藤 峰生(聞き手)、山城 健児(聞き手)
 
 ●Retina 施設めぐり 第10回  
  研究室編  熊本大学大学院生命科学研究部眼科学分野 井上 俊洋
  外来施設編 東京医科歯科大学眼科学教室  鴨居 功樹
   
 ●今さら聞けないQ&A 第10 回  
  Q1 緑内障の点眼薬を整理してください 新明 康弘
    Q2 ベーチェット病の標準治療を教えてください 園田 康平
   
ミニ知識コーナー  
  Retina 百科 第9 回  
    遺伝子診断 ─検査から診断まで 藤波 芳

 

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