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骨粗鬆症治療 2016年6月号 (Vol.15 No.1)

骨粗鬆症治療 2016年6月号 (Vol.15 No.1)

ISBN: 978-4-86550-174-2

■編集主幹
西澤 良記:医療法人蒼龍会井上病院名誉院長/前大阪市立大学学長
■編集幹事
高橋 直之:松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織疾患制御再建学部門教授
萩野  浩:鳥取大学医学部保健学科教授
三木 隆己:泉大津市立病院名誉院長
水沼 英樹:福島県立医科大学特命教授/ふくしま子ども・女性医療支援センター長
楊  鴻生:藍野大学医療保健学部特任教授/兵庫医科大学整形外科非常勤講師

  • A4判/96頁
  • 2016年6月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集:『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版』の読み方と実践 『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版』をどのように読み、どのように実臨床に応用するのかを、それぞれの専門家が解説する。

□巻頭連載  
  目で見るBone Biology 第43回  
  オステオカルシンによるエネルギー代謝調節 金沢 一平
   
■特集:『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版』の読み方と実践
  特集にあたって 西澤 良記
  骨粗鬆症の診断基準はどうかわったか 曽根 照喜
  骨粗鬆症の危険因子とFRAXの考え方 藤原佐枝子
  骨粗鬆症の予防に対する考え方と実践 太田 博明
  骨粗鬆症の治療目的と薬物治療開始基準の考え方と実践 細井 孝之
  治療薬選択と効果の評価の考え方と実践 稲葉 雅章
  薬物治療にエビデンスをどう用いるか 宗圓  聰
  骨粗鬆症の運動療法の考え方と実践 岩本  潤
  続発性骨粗鬆症の考え方 山内 美香ほか
   
□連載  
●EBM講座 第49回  
  大腿骨近位部骨折の予後 萩野  浩
   
●画像診断教室 第45回  
  番外編 症例呈示とQ&A  HSA 楊  鴻生
   
●最新用語解説 第52回  
  基礎 生体イメージング 菊田 順一ほか
  臨床 Intention-to-treat, Full Analysis Set, Per Protocol Set
  上村夕香理
 
●骨粗鬆症Q&A 第52回  
  ・抗動脈硬化作用を期待できる骨粗鬆症治療薬には  
   どのようなものがありますか? 安井 敏之
   違いなどについて教えてください  
  ・フォルテオとテリボンの使い分けについて教えてください 宮腰 尚久
   
●臨床家のための統計講座 第5回  
  観察研究の要点と統計的留意点 藤澤 正樹ほか
   
●骨粗鬆症医療連携 紹介 第1回  
  神戸労災病院 骨粗鬆症外来 楊  鴻生
  G-Knot(Gifu Ken Network for Osteoporosis Treatment) 川口 敦司ほか
   
●Bone Journal Club  
  HIF1αの阻害は外傷性および遺伝性の異所性骨化を防ぐ 片桐 岳信
  炎症性関節炎における好中球由来のマイクロベシクルは軟骨に入り関節を守る
高見 正道
  腫瘍骨転移に伴う過剰なTGF-βは筋力を低下させる 上原 俊介
  マイオカインであるイリシンは皮質骨骨量を増加させる 森石 武史
  閉経後女性におけるビタミンD補充 林  礼行
  閉経後骨粗鬆症患者の骨折およびQOLに対する  
  成長ホルモン投与の影響 水沼 英樹

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