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Respiratory Medicall Research 2014年10月号  (Vol.2 No.4)

Respiratory Medicall Research 2014年10月号 (Vol.2 No.4)

ISBN: 978-4-86550-012-7

■編集主幹
大田  健:国立病院機構東京病院院長
■編集幹事
出原 賢治:佐賀大学医学部分子生命科学講座分子医化学分野教授
一ノ瀬正和:東北大学大学院呼吸器内科学分野教授
玉置  淳:東京女子医科大学内科学第一講座主任教授
東田 有智:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科主任教授

  • A4判/65頁
  • 2014年10月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:マクロライド研究の新展開
かつて、びまん性汎細気管支炎(diffuse panbronchiolitis:DPB)はきわめて予後不良の疾患であったが、1982 年にマクロライド系抗菌薬を投与されていたDPB 患者の病態が著明に改善したことが注目され。追試により、DPB に対するマクロライド少量長期療法の有効性が証明された。その効果は殺菌作用以外の薬理作用によるものと推測され、新作用の基礎的・臨床的研究が精力的に推進されてきた。近年では、欧米でも重症難治性喘息やCOPD に対するマクロライド療法の成績が発表され、国際的にも注目を集めている。本特集ではわが国より世界に発信されたマクロライド療法に関し、各領域における第一線の研究者に解説していただいた。マクロライド研究、慢性気道疾患の診療に役立てていただければ幸いである。


■特集 マクロライド研究の新展開 

□連 載 
■これでわかる!最新のバイオマーカー 
 
■呼吸機能検査UP−DATE  
   
■吸入手技の重要性 ―いかに吸入指導をおこなうか―  
 
■基礎用語の最先端  
   
■呼吸器疾患に関する注目の治療 

 

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