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Respiratory Medicall Research 2014年7月号  (Vol.2 No.3)

Respiratory Medicall Research 2014年7月号 (Vol.2 No.3)

ISBN: 978-4-88407-997-0

■編集主幹
大田  健:国立病院機構東京病院院長
■編集幹事
出原 賢治:佐賀大学医学部分子生命科学講座分子医化学分野教授
一ノ瀬正和:東北大学大学院呼吸器内科学分野教授
玉置  淳:東京女子医科大学内科学第一講座主任教授
東田 有智:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科主任教授

  • A4判/68頁
  • 2014年7月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:気管支喘息における新規生物学的製剤開発の可能性を探る
今後、市場に出てくる可能性をもった抗喘息薬には数多くの分子標的薬が含まれており、その多くが生物学的製剤であると予測されている。分子標的薬は副作用が少なく、強力な作用をもつ治療薬として期待されているが、有効性を発揮する対象が限定されることや、高額であることなどの課題も抱えており、喘息患者の層別化とそれに併せた薬剤の選択が求められていくと考えられている。このように、生物学的製剤は抗喘息薬の中でより重要な位置を占めるようになると考えられている。本特集では抗喘息薬のターゲットとして注目されている標的分子の最新の知見を取り上げた。気管支喘息における将来的な治療薬となる新規生物学的製剤を理解する一助になれば幸いである。

■特集 気管支喘息における新規生物学的製剤開発の可能性を探る

□連 載 
■これでわかる!最新のバイオマーカー 
 
■呼吸機能検査UP−DATE  
    
■吸入手技の重要性 ―いかに吸入指導をおこなうか―  
    
■基礎用語の最先端  
    
■呼吸器疾患に関する注目の治療  
 

 

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