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分子リウマチ治療 2014年11月号 (Vol.7 No.4)

分子リウマチ治療 2014年11月号 (Vol.7 No.4)

ISBN: 978-4-86550-020-2

■編集主幹
住田 孝之:筑波大学医学医療系内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)教授
■編集幹事
木村 友厚:富山大学大学院医学薬学研究部整形外科・運動器病学教授
竹内  勤:慶応義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギーリウマチ学教授

  • A4判/61頁
  • 2014年10月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:キナーゼ阻害によるリウマチ性疾患の治療―現在と未来―
関節リウマチ滑膜で活性化している細胞外分子を標的とした薬剤として生物学的製剤が開発された。一方で、細胞内分子であるキナーゼ類について開発される阻害薬は標的以外のキナーゼも抑制してしまう事が多く、臨床化は困難を極めている。本特集は、既に実用化されているJAK阻害薬から今後が期待される薬剤までキナーゼ阻害薬を網羅したものである。日々進化するリウマチ性疾患の治療や研究に携わる人へ勧めたい一冊となっている。

■特集:キナーゼ阻害によるリウマチ性疾患の治療―現在と未来―  
      
■連載 次世代の分子ターゲット[第5回]  
   
■連載 骨代謝・骨免疫[第6回  
      
■連載 リウマチ性疾患の症候学[第16回]
  
■連載 自己抗体研究の新たな展開[第11回]
 
■連載 骨代謝・骨免疫[第2回]
 
■連載 疾患からみた細胞表面機能分子[第2回]
    
■Journal Club 
 
●エッセイ『私とリウマチ学』
 

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